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批評家から絶賛の嵐!“最後”のウルヴァリン『LOGAN/ローガン』日本版予告編

マーベル映画最新作、“最後”のウルヴァリンをヒュー・ジャックマンが全身全霊で演じる『LOGAN/ローガン』(6月1日日本公開)。全米批評家サイト「Rotten Tomatoes」のトップ批評家による評価でも、92%(3月23日付)という高評価を維持している本作の日本限定の予告編が到着。感動のストーリーが明らかになった。
 
到着した映像は「ミュータントはもう存在しない」という衝撃的なセリフで始まる。舞台はミュータントの大半が死滅した、2029年の近未来だ。長年の激闘で心身共に疲れ果てたローガンは、生きる目的さえも失ったまま荒野の廃工場でひっそりと暮らしている。映像からもわかるようにウルヴァアリンはローガンを名乗り、もはや超人ではなく、治癒能力が著しく衰えて全身に傷を負い、見るからに年老いている。そんなローガンの前に現れたのは、ピアースが率いる強大な武装集団に追われるローラという謎めいた少女。ローガンの良き師であるチャールズ・エグゼビアは、以前の面影もない衰弱した状態だが、絶滅の危機に瀕したミュータントの最後の希望であるローラを守るようローガンを説得する。このミッションは、長年戦ってきた戦士を自分の運命を全うする道へと駆り立てるものだった。

17年間に渡ってこのキャラクターを演じてきたヒュー・ジャックマンが、万感の思いを込めて最後に体現したのは、“生身の人間” としてローガンの心の葛藤。無敵なスーパーパワーを失った一人の男が、邪悪な敵につけ狙われる少女を守るために死力を尽くし想像を絶する運命をたどっていく姿は、過激なまでに荒々しくも研ぎすまされたバイオレンス描写と相まって、観る者の胸を熱く震わせてやまない。

■『ローガン(原題)』
2017年6月全国ロードショー
(c) 2017Twentieth Century Fox Film Corporation
20世紀フォックス映画配給

文:ハリウッドニュース 編集部

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