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Hollywood News – ハリウッドニュース

『ゴースト・イン・ザ・シェル』衝撃の新映像到着!少佐の顔パーツが外されるシーンも

日本が世界に誇る不朽の名作「攻殻機動隊」の実写映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』(2017年4月7日日本公開)。初公開が多く詰まった全世界待望の新映像が到着した。

新たに公開されたのは、少佐(スカーレット・ヨハンソン)が敵らしき人物に渾身の一撃を食らわせる姿やバトー(ピルー・アスベック)と共にヘリコプターから降りてくる面々の中に片目にアイパッチを装備したサイトーと思しき人物の姿、シリーズファンにはおなじみの多脚戦車による激しい銃撃シーン。そして、最後に「奴らは命を救ったんじゃない。奪ったんだ」と言い放つクゼと思われる人物により少佐の顔のパーツが外される衝撃的なシーンで終わる本映像。演じたスカヨハが「人間とかけ離れたものを演じて、人間らしさのニュアンスを出してはいけない難しい体験だったわ。今までにない特別な体験よね。深く突き詰めていけたんじゃないかしら。誇りに思っている作品よ」と振り返るように、その完成度の高さからオリジナル版への大いなるリスペクトと本作にかけるハリウッドの本気度を窺い知ることができる。

■『ゴースト・イン・ザ・シェル』
2017年4月7日より全国ロードショー
(C)MMXVI Paramount Pictures and Storyteller Distribution Co. All rights Reserved.

文:ハリウッドニュース 編集部

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