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Hollywood News – ハリウッドニュース

マット・デイモン主演SF大作『オデッセイ』究極の絶望に立ち向かう特別映像

巨匠リドリー・スコット監督がマット・デイモン主演で描くサバイバル・アドベンチャー大作『オデッセイ』(2016年2月5日公開)の特別映像が到着、マット・デイモン演じるワトニーがいかに“究極の絶望”に直面しているかが、明らかになった。

探査ミッション中に事故に遭い、ワトニーが置き去りにされた火星は、人間が生きるためのあらゆる要素が欠如した“不毛の赤い惑星”だ。到着した映像では、水:無し、酸素:ほとんど無し(空気成分0.13%)、通信手段:無し、食料:31日分、次の救助:1400日、地球までの距離:225,300,000kmと映像が進めば進むほど、<生存不可能>を示すあらゆる現実が突きつけられてくる。そのあまりに過酷な現実を直視しながらも、ワトニーは決して“生き延びる”ことを諦めない。果たして、彼は、いかにして究極の絶望に立ち向かったのか!?

究極の絶望に直面しながらも生き抜くことを誓ったワトニーは、スーパーポジティブなチャレンジ精神を発揮。植物学などの科学的知識をフル稼働させ、火星で水や食料を作ろうと試みる。本作に全米が熱狂した最大の要因は、マット・デイモン扮するワトニーのずば抜けてユニークなキャラクターにある。デイモンも脚本を一読して、「緊迫した状況でも、ユーモアを失わずに落ち着いて対処できるところに惹かれる」と感銘を受けたというワトニーのキャラクターは、観る者全ての熱い共感を誘うであろう人間的な魅力がみなぎっている。

■オデッセイ
2016年2月5日(金) TOHOシネマズ スカラ座他全国ロードショー
3D限定前夜特別上映実施決定!(一部劇場を除く)
20世紀フォックス映画 配給
(c) 2015 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved

文:ハリウッドニュース編集部

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