海外セレブのゴシップ・ファッション・映画・ドラマ・洋楽情報をお届け!

Hollywood News – ハリウッドニュース

映画『ミケランジェロ・プロジェクト』マット・デイモンとケイト・ブランシェットの淡いラブシーン

ジョージ・クルーニー、マット・デイモン、ビル・マーレイ、ケイト・ブランシェットなど超豪華オスカー俳優が多数集結し、第二次世界大戦下にナチス・ドイツ軍によって強奪されたヨーロッパ各国の美術品を奪還すべく戦場に向かった特殊部隊“モニュメンツ・メン”の功績を描いた衝撃の実話、『ミケランジェロ・プロジェクト』(11月6日日本公開)。マット・デイモン演じるグレンジャーとケイト・ブランシェット演じるクレール、美術品への情熱と使命によって結びついた二人の、大人の恋が垣間見える本編のワンシーンを特別公開!

“モニュメンツ・メン”の一人ジェームズ・グレンジャー(マット・デイモン)は、ナチス・ドイツ軍によって奪われた美術品の貯蔵庫として使用されていた、ジュ・ド・ポーム国立美術館の学芸員クレール・シモーヌ(ケイト・ブランシェット)に接近するためフランスへ。彼女は、芸術を愛する心を胸に美術品の行方を細かに記録し続けていた重要な人物だったが、警戒心の強さから始めはグレンジャーを信用せず、美術品の行方を一切明かそうとしない。しかし、グレンジャーの美術品への愛情や“モニュメンツ・メン”の活躍に心を動かされ、次第にクレールもグレンジャーを信頼し始める。

そして今回公開されたのは、翌日フランスを去ってしまうグレンジャーをクレールが家に招いたシーン。彼女は自分の命と等しい情報をグレンジャーに託し、美術品への情熱と使命によって二人の心は強く結ばれる。「行かないと」と告げるグレンジャーに対し、「泊まっていいわ。パリですもの」と返すクレール。そしてグレンジャーは彼女の手を優しく握る―。

ケイト・ブランシェットは二人の関係性について、「二人の間にあるラブ・ストーリーというのはつまるところ、二人に共通する芸術への愛情なのだと思う。彼らは確かに、互いに強く結びついている。ある情熱によってね。その情熱とは、この何者にも変えがたい遺産を後世へと残すのだという使命感なのだと思う。芸術家たちによる数々の作品や、歴史に残る大傑作というのは、個人が所有すべきものではなく、すべての人のものなのだ、と強く信じていたのね。二人の結束は、崇高な使命感によるものなのでしょう」と語る。

クレールがグレンジャーに託した情報により、物語はクライマックスに向けて一気に加速。彼女が示した美術品の在り処に辿りついた“モニュメンツ・メン”、そこに隠されていたのは…!ジョージ・クルーニー、マット・デイモン、ビル・マーレイ、ケイト・ブランシェット等が演じる英雄たちの物語に期待が集まる。

■『ミケランジェロ・プロジェクト』
11月6日(金) TOHOシネマズ シャンテ他 全国公開
(c)2014 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved.

文:ハリウッドニュース編集部

PICKUPオススメ情報(PR)