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Hollywood News – ハリウッドニュース

Netflix「マニアック」エマ・ストーンとの熱愛で話題の俳優は親日家!?

「マニアック」

Netflixオリジナルシリーズ「マニアック」9月21日(金)より全世界同時オンラインストリーミング

世界最大級のオンラインエンターテインメントサービスを提供するNetflixは、Netflixオリジナルシリーズ「マニアック」を9月21日(金)より全世界同時オンラインストリーミングする。この度、熱愛が囁かれるエマ・ストーンとジャスティン・セローの共演作「マニアック」で、親日家のセローが劇中で働く日本企業の実態が明らかになった。

「マニアック」の舞台は、現代世界に似ているものの何かが異なる時代。家族との破綻した関係に悩み不満を抱きながらも、特に目標もなく生きているアニー(エマ・ストーン)。そしてニューヨークの裕福な実業家夫婦の5男で、統合失調症という診断にずっと苦しめられているオーウェン(ジョナ・ヒル)。より良い人生を求める2人は、失恋による傷心から精神疾患まで、ありとあらゆる心の不調をすべて治すという最先端の臨床試験プログラムに参加することになる。現実と脳が生み出す世界の出来事に困惑するアニーとオーウェン。やがて別の世界に生きていた2人の世界が重なり始める。

臨床試験プログラムを実施する企業ネバーディンは、日本企業という設定で、カプセルホテルからヒントを得た就寝カプセルや盆栽を活かしたインテリアなどからも日本を感じさせる。ジャスティン・セローは、この企業の臨床実験プログラムの生みの親であり、汚名を背負ったまま企業の研究所を追い出された科学者マントルレイ博士を演じる。セローは、愛犬に日本名でKuma(クマ)と名づけるほどの親日家で知られ、本作で共演しているエマ・ストーンとの熱愛が噂されており、エマ・ストーンとKumaは顔合わせ済みということも話題沸騰中だ。セローは自身のキャラクターについて「最初は医師として描かれたんだけど、奇行や、奇癖が加わって、劇中の緊張を和らげるコミックリリーフに仕上がったんだ」と分析する。研究所を去ったはずのマントルレイ博士がどのように登場してくるのか、そして、気になるストーン演じるアニーとの共演シーンは?

そして、本作で監督を務めるのは、Netflixオリジナル映画『ビースト・オブ・ノーネーション』を手がけ、ベネチア国際映画祭やトロント国際映画祭など数々の映画祭に正式出品され賞賛を受けたキャリー・ジョージ・フクナガ。さらにセロー演じるマントルレイ博士の元同僚の科学者アズミ・フジタを演じるのは、ソノヤミズノと日本をルーツに持つ面々も顔を揃えており、親日家のセローとのコラボレーションに期待が高まる。

Netflixオリジナルシリーズ「マニアック」:https://www.netflix.com/Maniac
9月21日(金)より全世界同時オンラインストリーミング

文:神田 なぎさ

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