海外セレブのゴシップ・ファッション・映画・ドラマ・洋楽情報をお届け!

Hollywood News – ハリウッドニュース

「12モンキーズ3」日本版予告公開!エミー賞俳優クリストファー・ロイドがゲスト出演

『12モンキーズ』

11月25日からHuluで独占配信される『12モンキーズ』シーズン3
(c) 2017 Universal Network Television LLC. All Rights Reserved.

タイムパラドックスの頂点に立つ傑作SFサスペンス待望の「12モンキーズ」新シーズンが日本上陸!11月25日(土)からいよいよHuluで独占配信スタートなる(シーズン2吹替え版は、11月24日(金)から配信スタート)。

テリー・ギリアム監督が世界に放った衝撃の話題作、映画『12モンキーズ』。1995年に公開され、当時、“異色のSF映画”として、賛否両論様々な話題を呼んだ。当時まだブレイク前だったブラッド・ピッドをアカデミー賞に初ノミネートさせた作品としても、この映画は<秀作>として、人々の記憶に刻まれた。それから約20年、本ドラマは映画とは異なった、オリジナルの展開と結末、何度も過去に戻っては、歴史を変えながら作られていく、スピード感を増した新感覚の<タイムトラベル>TVシリーズとして話題をさらった。

映像の冒頭では、「初めから話すわ」と静かに口を開くジョーン博士の言葉と共に、走馬燈のように過去の出来事が蘇ると、歴史を変えて未来を救うために“過去”に送られた主人公・コール(アーロン・スタンフォード)の姿が映し出される。2043年の荒れ果てた世界と、近未来な雰囲気を漂わせる世界―。二つの世界が交差する中で、“12モンキーズ”軍団と思われる姿や、怪しい人影が次々と映し出され、さらには「黒幕は息子なんだ」と、真剣な眼差しで衝撃的な一言を放つコールと、絶句し涙目を浮かべるキャシーの姿が。そして、「地獄に落ちるまでもう少しね」と不敵な笑みを浮かべる謎の女と、血を吐き苦しむコールの姿など、“人類滅亡へのカウントダウン”を匂わせるようなシーンも多々登場し、『戦いはまだ終わらない』という文字と共に、最後まで予測不能な展開が続く。最後には、教会で「父さん、母さん、やっと会えた」と語りながら、コールとキャシーの前でその仮面を脱ぎ捨てようとするところで、映像は締めくくられている。

また、今回公開された予告編映像の中には、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のドク役で知られる、エミー賞受賞俳優クリストファー・ロイドの姿も!本ドラマにゲスト出演を果たしているクリストファー・ロイドは、なんと“カルト集団のリーダー”を熱演!人を魅了するようなカリスマ性を持っているものの、人間の弱みなどにつけこみ、“12モンキーズ”に引きずり込む、という危険な香りが漂う役どころを演じ切っている。

エミー賞受賞俳優クリストファー・ロイドと、大ヒットドラマ「12モンキーズ」がどのようにコラボレーションを果たすのか、ますます新シーズンへの期待が高まりそうだ。

■「12モンキーズ」シーズン3(全10話)
11月25日(土)からHuluで独占配信スタート(以降毎週土曜日に1話ずつ追加予定)
シーズン2吹き替え版
11月24日(金)から配信がスタート
(c) 2017 Universal Network Television LLC. All Rights Reserved.

文:ハリウッドニュース 編集部

PICKUPオススメ情報(PR)