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Hollywood News – ハリウッドニュース

ドレイクがテレビや映画業界で活躍へ、音楽は「いつかやめる」

ドレイク

「ザ・ハリウッド・レポーター」の表紙を飾ったドレイク
twitterより

ラッパーのドレイクが、今後テレビ業界で進めていく仕事について明かした。

今年のヒップホップアーティストの長者番付で、9400万ドル(約107億1600万円)で2位に輝いた31歳のドレイク。そんなドレイクは芸能情報誌「ザ・ハリウッド・レポーター」にNetflixで2011年にシーズン1と2013年にシーズン2が配信されていたイギリスのテレビシリーズ「トップボーイ」を復活させると明かしており、DJのアデル・“フューチャー”・ナーとNBA選手のレブロン・ジェームズの「SpringHill Entertainment 」社と一緒にプロデュースする。

さらにドレイクとフューチャーはNBA選手のヴィンス・カーターのドキュメンタリー映画『The Carter Effect』のプロデューサーを務め、Netflixで配信する可能性があるとのこと。また、ドレイクはプロデューサーのスティーヴ・ゴリンとテレビシリーズを計画しているほか、Apple社とはプロデュースしたいものは何でもできるほどの関係だという。

ドレイクは「いつか(音楽作りは)やめると思うよ」「今は始めたばかりで、すぐにやめることは考えていないよ。でも、広げていくことは考えている。6か月、または1年かけてね。それで素晴らしい映画を作るんだ。音楽はいつもそこにあるよ」と話している。

文:馬場 かんな

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