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Hollywood News – ハリウッドニュース

渦中のケヴィン・スペイシー主演「ハウス・オブ・カード」、シーズン6の撮影が中断される

ケヴィン・スペイシー

「ハウス・オブ・カード 野望の階段」で主役を務めるケヴィン・スペイシー
(c)Imagecollect.

俳優のケヴィン・スペイシーが主役を務める「ハウス・オブ・カード 野望の階段」の撮影が、中断されたことが分かった。

ケヴィンが主演と製作総指揮を務める「ハウス・オブ・カード 野望の階段」は2013年にアメリカでスタートし、現地時間30日にシーズン6をもって終了することが発表された。この発表はケヴィンが当時14歳だった俳優アンソニー・ラップへの31年前の性的誘惑疑惑を謝罪した翌日で、ケヴィンはアンソニーの告白に対し、「正直、そのことを覚えておらず、30年以上も前のことです。しかし、もし彼が説明したように僕が振る舞ったのなら、本当に不適切な酔っ払いの行動を心から謝罪しなくてはいけません。この何年もの間、彼が説明したような気持ちを抱えさせてしまい、申し訳なく思います」と謝罪し、自身がゲイであることを明かしていた。

そして、Netflixと映画会社「Media Rights Capital」は現地時間31日に「MRCとNetflixは『ハウス・オブ・カード 野望の階段』のシーズン6の撮影を中断することにしました。現在の状況を見直し、キャストとクルーの懸念に対処する時間をもうけます」と表明している。

また、「ハウス・オブ・カード 野望の階段」はスピンオフが制作される可能性があると伝えられていたばかりだった。

文:馬場 かんな

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