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Hollywood News – ハリウッドニュース

アイアンフィストとデアデビルが来日!ドラマ「Marvel ザ・ディフェンダーズ」について語る!

フィン・ジョーンズとチャーリー・コックス

チャーリー・コックスとフィン・ジョーンズ
Netflix「Marvel ザ・ディフェンダーズ」 8月18日(金)より全世界同時オンラインストリーミング

MarvelとNetflix共同製作オリジナルドラマ「Marvel ザ・ディフェンダーズ」から、デアデビルを演じるチャーリー・コックスとアイアン・フィストを演じるフィン・ジョーンズが来日し、ドラマの魅力についてたっぷり語ってくれた。

フィン・ジョーンズ演じるアイアン・フィスト/ダニー・ランドは、普段はおくびにも出さないが父親が経営していたランド社を受け継ぐ億万長者。幼いころに両親を殺され、ヒマラヤの奥地にある秘境クン・ルンで拳法を学び、アイアン・フィストを手に入れたというキャラクター。そんな役どころについてフィンは、「ダニーは億万長者だからなー。ぼくはそんなに裕福じゃないし」と明るく答え、「同じように楽観主義的なところは共通している。ただ、ダニーほどナイーブではないと思う。ダニーは時に超ナイーブだから。楽観主義的なところと、野心的なところはあるかもしれない。運命みたいなものを信じているところもね」と話してくれた。

一方のデアデビル/マット・マードックは、ニューヨークのスラム街、ヘルズ・キッチン地区の出身の盲目の弁護士だ。子供の頃失明した彼は驚異的な反射神経と平衡感覚、音の反響を三次元のイメージとして捉えるレーダーセンスを身につけたスーパーヒーロー。デアデビルについて「(共通点は)ゴージャスなルックスだよね!」とフィンにジョークを投げかけられながら、チャーリーは「何かを心から信じているからこそちょっと短気になるところがあって、そこはわかるんだよな」と話した。また「チャーリーは人が何を感じているのかに気を遣う方だし、マットは全く気を使わないから、他の人の気持ちを汲んだりしない」と話すと、フィンから「自分を第三者的に語れるのはすごいね」とツッコまれる場面も。「町とコミュニティにために、正しいことをすることが何よりも大切で、他の人の意見を尊重しないので汲んだりしないので、時に冷酷に見えてしまう。考えてみれば、大義やそういった善というものに対する理解というものはすごく深いものがあると思う」とデアデビルの魅力を語ってくれた。

これまでデアデビル、アイアン・フィストとしてそれぞれのドラマで主役を演じた2人だが、ヒーロー4人で撮影することについて、フィンは「(撮影は)より複雑になる。4人いるから1つのシーン、カットでも、2人の顔が映りこんでしまう。だから瞬間のそれぞれの動きが正確でなくてはいけない。時間がかかってしまう。それがうまくいくととてもスリリングなシーンが完成するんじゃないかな」とやはりいつもとは違い、たいへんな部分も多かった模様。

また、ともにイギリス出身の二人。英国俳優がアメコミヒーローを演じることについて聞いてみると、「アメリカ人はとても誠実でフレンドリーなところがあって、対して英国人はちょっと自虐的で控えめなところもある。スーパーヒーローとなると、ちょっと自虐的なところがあったり、ただ誠実なだけじゃないところがあるほうが面白くなるからじゃないかとは思います。スーパーヒーローをいい子ちゃんみたいに演じすぎると葛藤がなくなり、ただの良い人になってしまうと面白みがなくなってしまう」とさすがの大人な回答をするチャーリー。対してフィンは、「英国俳優の方が上だからかな」とジョークとも本気とも取れない受け答え!タイプの異なる二人の息の合った楽し気な様子がこちらにも伝わってきた。

最後に日本のファンに対し、「応援やサポートにすごく感謝しています。とにかく見て欲しいし、ぼくたちのキャラクターのケミストリーを楽しんで欲しいです」とフィン。チャーリーからは「日本のこれらのキャラクターや作品に対する熱意は、すごく伝わってきているよ。作品やキャラクターに関いて話すのはワクワクするし、来日できて光栄です」とコメントしてくれた。

4人のヒーローが集結するドラマ「Marvel ザ・ディフェンダーズ」はいよいよ8月18日よりストリーミングがスタート!2人の活躍に期待が高まる!

■Netflix「Marvel ザ・ディフェンダーズ」
8月18日全世界同時オンラインストリーミング

文:松坂 フジコ

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