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Hollywood News – ハリウッドニュース

女優ブレイク・ライブリー、007制作陣による新スリラー映画に出演

ブレイク・ライブリー

新ヒロインを演じるブレイク・ライブリー
(c)ImageCollect

女優ブレイク・ライブリーと映画『007』シリーズの制作陣がタッグを組み、新作スリラー映画を制作することがわかった。

エンターテイメント情報サイト「Deadline」によると、映画のタイトルは『The Rhythm Section』。主演に映画『アデライン、100年目の恋』(15)やドラマ「ゴシップ・ガール」のブレイク・ライブリー、監督にHulu制作ドラマ「The Handmaid’s Tale」で高評価を得ているリード・モラノを起用し、IM Globalが制作する。エグゼクティブ・プロデューサーに、映画『007』シリーズのバーバラ・ブロッコリ、マイケル・G・ウィルソン、IM Globalのスチュアート・フォード、映画『ハート・ロッカー』(08)や『ゼロ・ダーク・サーティ』(12)のグレッグ・シャピロが名を連ねる。

マーク・バーネルの著書4編の初めの1編を原作に制作されるとのことで、『007』シリーズよりも映画『ジェイソン・ボーン』シリーズや『ドラゴン・タトゥーの女』(11)のような、リアリティのある作風になるという。そして気になるストーリー。自分の乗る予定だった飛行機事故で家族を亡くし自暴自棄になっているパトリック(ブレイク・ライブリー)。しかし飛行機の墜落は事故でないことが明らかになると、その怒りが新たな生きる目的を目覚めさせ、墜落させた人物を見つけ出し事実を明らかにする、というもの。

ガル・ガドット主演の映画『ワンダーウーマン』(8月25日日本公開予定)が世界で驚異的な興行収入を上げている今、女性が主人公の新たな強いヒロインが求められているのだろう。

文:松坂 フジコ

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