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『エメラルドシティ』アドリア・アルホナが明かす、下積み時代の驚きのエピソード

アドリア・アルホナ

主人公“ドロシー”を演じるアドリア・アルホナ
(c) 2015 Universal Television LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

不朽の名作「オズの魔法使い」が、『ザ・セル』のターセム・シン監督に最新の映像魔術をかけられ、不気味なほどに美しい物語に生まれ変わった!物語も映像もその全てがスケールアップした、ドロシーと共に未知なる世界を旅する大人のためのスペクタクル・ファンタジー超大作「エメラルドシティ」の主人公“ドロシー”を演じたアドリア・アルホナからインタビューが到着した。

ある日ドロシーが竜巻に連れ去られ迷い込んだのは、“偉大なる魔法使い”が王として治めるオズの国。しかしそこでは、伝統的な魔法が進化した科学によって封じられ、激しい政権争いが巻き起こっていた。空から堕ちて来た悪しき存在として、ドロシーのまわりには彼女の命を狙う敵ばかり。数少ない味方のシェパード犬のトトや、記憶を失った戦士のカカシと共にドロシーはエメラルドシティを目指す物語を描いた本作。今までの”オズ”とはひと味違う、大人が楽しめる本物志向の世界観が散りばめられた本作で、主人公”ドロシー”を演じるのは、プエルトリコ出身の期待の新星、アドリア・アルホナだ。本作でのドロシーは、カンザス州ルーカスの病院で働く20歳の看護師という、少女ではなく”大人の女性”の設定となり、これまでの”オズ”のイメージを覆す役どころを演じた。

今回デビューまもなくして”ドロシー”という大役に抜擢された彼女だが、18歳の頃に、アメリカへ出てきたことについては「マイアミの小さな劇場に行ったの。その劇場のオーナーがニューヨークに行くよう勧めてくれたの」ときっかけを明かした。「それで、荷物をまとめてニューヨークに行ってリー・ストラスバーグ劇場研究所に通ったわ。どこからそういう勇気をもらったのかわからない。もしかしたら、私の内なるドロシーから勇気をもらったのかもね。わからないけど(笑)。ニューヨークに行ったけど、苦労したわ。大変だった。でもそのおかげで、今の私があるから、そのことについてはとても感謝してるわ』と語っており、さらに『レストランでバイトをしていたときは、ケータリングを担当してたわ。レストランの受付係をしていたこともある。いろんな仕事をしたわ。(「オズの魔法使い」役を演じた)ヴィンセントのお嬢さんと一緒にウェイトレスをしてたこともあるの」と驚きの秘話を明かした。

そんな彼女だが、「テレビ番組に映画、そしてこの作品まで。これから映画に2本出演する予定なの。メリッサ・マッカーシーとコメディで一緒に仕事をしたばかりよ。そしてこれから『パシフィック・リム2』の撮影が控えてる。中国とオーストラリア、タイで『パシフィック・リム2』でロケをするの」と、今後も大作への出演が決まっており、今後の活躍が期待される。

“新星女優”として活躍が期待される、大注目のアドリア・アルホナ。「みなさんの大好きなキャラクターがこの作品には出てくるわ。彼らを、もっと深く、内面のもっと深いところまで知ることができるの。本当に彼らのことを知ることができるわ。それから、視聴者の皆さんには、とても美しいビジュアルも楽しんでほしいわ。マジカルで、神秘的で、美しい世界が表現されているのよ」と日本のファンに向けてメッセージを語った。

■「エメラルドシティ」
3月22日(水)から独占配信スタート 以降、毎週水曜日に1話ずつ追加配信予定(全10話)
(c) 2015 Universal Television LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

文:ハリウッドニュース 編集部

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