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Hollywood News – ハリウッドニュース

セレブたちの本性があらわに!「ザ・グラハム・ノートン・ショー」とは?

グラハム・ノートン・ショー

エマストーン・ライアン・ゴズリングそしてベン・アフレックなど豪華出演者
twitterより

2007年から10年以上イギリスで人気を博しているトーク番組「ザ・グラハム・ノートン・ショー」。イギリステレビ界で活躍をするコメディアン、グラハム・ノートンが司会を務め、毎回豪華セレブの共演と、スクリーンではなかなかみられないスターたちの素顔と爆笑のトークが楽しめることが魅力の番組である。

仲良し二人組回
昨年の年末、マイケル・ファスベンダーとジェームズ・マカヴォイが出演。二人をイメージして描いた二次創作ファンイラストを実際に本人たちに見せるというノートンショーならではの過激なコーナー。最後には会場のファンの要望に応え、自転車に二人で跨り楽しそうに写真撮影。彼ら自らファンアートとなっていた。

さらに今年注目の『ラ・ラ・ランド』(2017年2月24日日本公開)の主演二人エマ・ストーンとライアン・ゴズリングがゲスト出演。番組おなじみのオープニングで入れ替わりネタを披露。ライアン・ゴズリングが「エマ・ストーンよ」と可愛らしく名乗る。さらにこの回では彼は幼少期に出場したダンス大会ビデオを公開され、いままでに見たことのない可愛らしいライアンを見ることができる。

豪華スター共演回
ノートンショーでは映画などではなかなか見られない豪華俳優たちの共演も話題を呼んでいる。ベネディクト・カンバーバッチ、エディレッドメイン、ブライアン・クラストン回では、『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』(16)にちなんで、エディが魔法を披露するというコーナーが設けられた。何も書かれていない本にブラインアンが息をかける。エディが呪文を唱えるとなんと可愛らしいイラストが現れ、会場は大盛り上がり。次にベネディクトが吹くとなんと絵本にカラフルな色が。『ドクター・ストレンジ』(日本公開中)とニュート・スキャマンダーの夢の魔法使い共演となった。

その他にも、ロバート・デニーロの目の前でトム・ヒドルストンがアル・パチーノの物まねをしたり、トム・ハンクスが予てからそっくりと言われているビル・マーレイの写真を再現したり、スクリーンではあまり見ることのできないセレブの本性が楽しめる番組になっている。

文:栗林 麻純

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