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Hollywood News – ハリウッドニュース

意外な事実!カメラの裏で仲の悪かった役者たち

フレンド

実は仲の悪かった共演者たち
(c)Imagecollect.

ファンとしては、ドラマや映画の共演者には、舞台裏であっても役と同じような関係でいて欲しいもの。しかし、現実では仲たがいも起こるようである。今回は、実は仲の悪かった共演者たちをご紹介。

■ブレイク・ライヴリー、レイトン・ミースター
ドラマ「ゴシップ・ガール」シリーズで約5年間共演した、女優のブレイク・ライヴリーとレイトン・ミースター。劇中では、ケンカと仲直りを繰り返していた2人だが、カメラの裏での関係は冷め切っていたらしい。レイトンが、パートナーであり俳優のアダム・ブロディと婚約した際も、ブレイクは特にコメントを寄こさなかったとか。

■リア・ミシェル、ナヤ・リベリャ
ドラマ「グリー」で共演した女優のリア・ミシェルとナヤ・リベリャ。ライバルであり友達として競い合っていた彼女たちだが、ナヤはリアの態度が気に入らなかったよう。いかにも“ディーバ”のように振舞っていたリアに嫌気をさしていたというナヤ。次第に2人の仲は悪化。そのせいか、最終シーズンでナヤは脚本から外されていた。

■ヴィクトリア・ジャスティス、アリアナ・グランデ
ドラマ「ヴィクトリアス」にて、親友として共演した女優のヴィクトリア・ジャスティスとアリアナ・グランデ。仲良しに見えた2人だが、実は仲は良くなかったよう。2013年に同ドラマが終わったあと、ツイッターにて「ドラマが終わったのは、ヴィクトリアが続けたがらなかった」と発言したアリアナ。それに対して、「いんちきを言うのは止めて」と反抗したヴィクトリア。どうやら、カメラの裏でバトルが起こっていたよう。

現実では、ドラマと同じようにはいかないようである。

文:前田 結香

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