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「メンタリスト」ロビン・タニーが来日、シビアなドラマ業界で成功している理由とは?

ロビン・タニー_1

「メンタリスト」シーズン3のPRで来日したロビン・タニー

人気ドラマ「THE MENTALIST メンタリストの捜査ファイル」のPRのため、出演のロビン・タニーが来日した。

本作の主人公パトリック・ジェーンは、人の心を読む“メンタリスト”。その能力を使い、CBI(カリフォルニア州捜査局)のコンサルタントとして捜査に協力し、事件を解決に導いている。主人公を演じるサイモン・ベイカーは本作で一躍ブレイク。本作は今後も放送の継続がすでに決まっており、高い評価を維持し続けている。

競争の激しい米テレビドラマ業界において成功している理由を、主人公の相棒リズボンを演じるロビン・タニーに聞いてみた。

ロビンは、「いくつか理由があると思うのですが、(視聴者が)サイモン・ベイカーを見たいんです(笑)。彼が磁石のように人を惹きつける魅力のある俳優だからだと思います。一話完結のドラマにしては、全体のトーンが独特ですし、キャラクター重視でユーモアもあります。(主人公の)パトリック・ジェーンは、シャーロック・ホームズやコロンボを思い起こさせる往年の主人公のタイプだと思います」とにこやかに答えた。

ジェーンとリズボンの関係性は、時としてボケとツッコミのような間柄になるのが面白い。

「シーズン1と2では、その間柄があんまり反映されていないかもしれませんが、シーズン3以降になると、リズボンはもっと明るくなります」「1と2では、ジェーンに任せたら厄介なことになるかもしれないという心配が(リズボンには)ありました。ですが、シーズン3になってくると、ジェーンに任せれば事件を解決できるということが、彼女にも、彼女の上司にもわかってきて、心配事が少なくなってきます」と、回を追うごとに関係性が変化していると述べた。

ネタバレしない程度に、日本では5月23日から放送されているシーズン3の見どころについて聞いてみると、「誰もが知っているCBIのスタッフの中に、(連続殺人犯の)レッド・ジョンのスパイとして入り込んでいた人物がいたということがわかります。また、ヴァンペルト(アマンダ・リゲッティ)にパーフェクトなボーイフレンドができます。ジェーンは少しずつ暗くなっていきます。で、私はもっと笑みを浮かべてます(笑)」という答えが返ってきた。

犯罪心理の専門家、“メンタリスト”の型破りな捜査は見ると癖になる。人気ドラマの新シーズンをお楽しみに。

●「THE MENTALIST メンタリストの捜査ファイル シーズン3」
毎週水曜22:00ほか好評放送中
シーズン3 第1話~7話一挙放送 7月7日(土)14:00~21:00(スーパー!ドラマTV)

文:ハリウッドニュース編集部

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