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真田広之×エミリー・ヴァンキャンプ、日本語×英語の面白さとは?

真田広之、エミリー・ヴァンキャンプ_1

「リベンジ」に出演するエミリー・ヴァンキャンプと真田広之

全米で話題の復讐ドラマ「リベンジ」をひっさげ、主演のエミリー・ヴァンキャンプとゲスト出演している真田広之が来日し、インタビューに応えた。

エミリー扮する主人公エミリー・ソーンの復讐を支える日本人投資家タケダ役として真田広之が第9話目以降に登場する。2人のシーンは、旧知の間柄という設定のため、日本語と英語が混在しているシーンになっている。真田は、エミリーとのシーンについて穏やかに次のように語ってくれた。

「お話を伺った時点では、日本語と英語、両方あるよと聞いていました。(主人公の)エミリーの設定が日本に来て修行をしたということで、彼女も日本語を喋れるという。それで今回面白いなと思ったのは、彼女は素性を明かせない相手の前で、あえて日本語を使って(真田扮するタケダと)秘密の話をして、彼女がその場にいる恋人に通訳するときには(日本語で話している内容とは)全然違うことを言ってプリテンドして(偽って)いくんです」。

「その構造として日本語と英語が使い分けられているので、普通にありがちなドラマの中でちょっと外国語が入ってサブタイトルが入ることがファッション的にブームになった時期が確かあったと思うんですけど、今回はその一歩先を行って、ドラマ、シチュエーション、キャラクターと全部リンクできたというのが、大きなポイントかなと思っています」と、設定とやり取りの見どころを説明した。

また、スクリプトがギリギリになって手元に届くという「毎回毎回やってる側もサプライズが多い(苦笑)」状態での撮影なのだという。「(役のイメージを)妙に限定してしまうよりも、自分の中では(ある程度の役のイメージを)作った上で、“のりしろ”をもたせて、先がどうなろうとも成立するように意識しました」とドラマシリーズらしい役作りを、苦労しつつもこなしているようだ。

エミリーは、日本語や武術を扱うシーンは真田が常にリードしてくれていたと話していた。そんなところにも注目しつつ、話題のドラマを楽しみたい。

文:ハリウッドニュース編集部

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