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Hollywood News – ハリウッドニュース

クリステン・スチュワートが共演俳優の顔面を殴ったことを自慢する

クリステン・スチュワート

共演者をつい殴ってしまったクリステン・スチュワート
(c)Hollywood News

女優のクリステン・スチュワートがアメリカ時間11月3日にトーク番組「ザ・トゥナイト・ショー・ウィズ・ジェイ・レノ」に出演し、映画『Snow White and the Huntsman』(原題・日本公開未定)を撮影中に共演者であるクリス・ヘムズワースの顔面を殴ってしまったことをうれしそうに話した。

クリステンはグリム兄弟の童話「白雪姫」の実写版である同映画で、『マイティ・ソー』(11)で知られるクリスが扮する猟師の助けを借りて、イジワルな継母であるシャーリーズ・セロンと対決する、“戦う白雪姫”を演じている。童話のイメージとは違う今回の白雪姫には、たくさんのアクションシーンがあるようで、その中の1つのシーンで、クリステンはうっかりクリスの顔面を殴ってしまったようだ。

クリステンは司会者のジェイ・レノに、「私は彼をおもいっきり殴ってしまったの。すごい音だったわ。彼のクローズアップだったんだけど、彼をノックアウトしたのよ。女の子のパンチは男に通用するのよ! 彼はぶっ飛んだの!」とうれしそうに語り始めた。「ソーを殴ったのかい?」と驚くジェイに、彼女は、「カメラマンが驚くくらいに、大きな音だったわ!」と、興奮した様子でパンチをする仕草を見せる。

最後に、「あ、でも私はそれを誇らしく思っているわけではないのよ。パンチをした瞬間に、泣きそうになったわ。でも、劇中でそれは使われるのよ」と笑いながら話すクリステンに、ジェイは、「ちょっと待って。誇らしく思ってないだって? さっきまで自慢していたよ。あなたは誇らしく思っているよ!」とツッコミを入れて会場の笑いを取っていた。

どうやら、クリステンは自分のパンチの強さに大満足だったようだ。彼女を今怒らせるのはやめたほうがいいのかもしれない。

文:村井 ユーヤ

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