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トム・ハンクス、“映画級の表現”を追求したエミー賞受賞作を語る

トム・ハンクス

ドラマ「ザ・パシフィック」の製作総指揮を務めたトム・ハンクス
(c)Hollywood News

トム・ハンクスが、8月29日(現地時間)に開催された米テレビ界の祭典、エミー賞授賞式のアフターパーティーへ向かう途中に、インタビューに答えてくれた。

トム、そしてスティーヴン・スピルバーグらが製作総指揮を務め、太平洋戦争を描いたドラマ「ザ・パシフィック」は、「ベスト・ミニシリーズ(Outstanding Miniseries)」部門で受賞した。

トムは、「受賞できたけど、ある意味これでまた振り出しだね」と言い、「番組はこれまでに2億ドル以上の出資を受けました。ある程度、今後も軌道に乗って行くと思います」と自信を見せた。

また、「リスクは大きかったですよ。テレビじゃ伝えきれない部分をどうするかと試行錯誤しました」と、テレビとはいえ“映画級の表現”を追求したことを述べていた。

約200億円の巨額を投じた「ザ・パシフィック」は、過酷な太平洋戦線を通して、戦争がどういうものかを問う超大作だ。トムの次なるプロデュース作は、どんなものになるのだろうか?

文:ハリウッドニュース編集部

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