グウィネス・パルトローが放送禁止用語で祖母を口撃
祖母との嫌な思い出を笑いながら語ったグウィネス・パルトロー
(c)Hollywood News
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女優のグウィネス・パルトローがアメリカ時間4月25日に深夜のトーク番組「チェルシー・レイトリー」に登場し、自分に意地悪だった母方の祖母のことを放送禁止用語であるフォー・レター・ワードで「嫌な女性」と呼んだ。
グウィネスは自身が書いた料理本「My Father’s Daughter」の宣伝のために同番組に出演したのだが、コメディアンである司会者のチェルシー・ハンドラーの祖母が自分の祖母と同じ「マティ」という名前のドイツ人女性であるということを知ると、彼女についての嫌な思い出を笑いながら語り始めた。
チェルシーが、「私のマティはビ○チ(ひどい女)だったわ」と言うと、グウィネスは、「私のマティはカ○ト(嫌な女性)だったわ」と言い、観客は彼女の口から突然出た放送禁止用語に大ウケしていた。グウィネスはチェルシーに、「わたしの祖母は私のことが大嫌いだったの。祖母は私の母を私に敵対するようにそそのかそうとしていたのだけど、私の母は偉大だから、そうならなかったわ。今思えば、祖母は不幸せで痛みを抱えていたから、本当に意地悪な人になってしまったのだと思う」と語った。
自分の書いた本のタイトル「My Father’s Daughter(私の父親の娘)」でわかるように、ユダヤ系だった亡き父親を愛し、自分がユダヤ系の家系であることを誇りに思っていると公言しているグウィネスは、もしかするとドイツ人の祖母とは文化的や宗教的に複雑な関係だったのかもしれない。
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