アレック・ボールドウィンが2012年に役者業を引退
最近はかなり太ってきた、アレック・ボールドウィン
(c) Fame Pictures, Inc. All Rights Reserved
(拡大写真)
8月29日に開催されるエミー賞で主演男優賞にノミネートされている、ドラマ「30 ROCK」の俳優アレック・ボールドウィンが、2012年に役者業を引退すると表明した。
2012年に「30 ROCK」との契約が切れる52歳のアレックは、それが自分の演技のキャリアを終える最適な時期だと決意している。「30 ROCK」での演技でエミー賞に4年連続でノミネートされるという快挙を果たした彼だが、映画界での自分の演技のキャリアは完全に失敗したと思っているようだ。アレックは「Us Weekly」誌に、「私にとって映画を作るということは、映画の主演をして、自分の演技で映画を引っ張っていき、批評家に高い評価をもらうか、大ヒットさせる事だった。残念ながら、私にはそれをする事が出来なかったんだ」と語った。
6人兄弟の長男として育ったアレックは、弟のウィリアム、スティーヴン、ダニエルらと共に役者としてハリウッドで活躍した。エミー賞では「30 ROCK」で2008年、2009年に主演男優賞を受賞。ゴールデングローブ賞でも同ドラマでの演技で、2006、2008、2009年に主演男優賞を受賞している。2010年3月に開催された第82回アカデミー賞授賞式ではスティーヴ・マーティンと共に司会を務めた。映画の世界では自分が思うように輝けなかったようだが、テレビ界にとって彼の功績はとても大きい。彼の演技をもう見られなくなるのは残念だが、25年以上のキャリアを誇る彼にはお疲れさまと伝えたい。
この記事の写真
タグ:30 ROCK|アレック・ボールドウィン|エミー賞|ゴールデングローブ賞|引退
関連ニュース
最新ハリウッドセレブニュース
注目セレクション
- セレブの春ファッション
-
気分が華やぐ「春」のファッション。
セレブのコーディネートを参考に、お洒落を楽しもう!























