「glee」コーリー・モンテース追悼 ベストパフォーマンス

カテゴリ:TV / 2013.07.14 23:35

31歳という若さで死去したコーリー・モンテース  (拡大写真)
(c)Hollywood News

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テレビドラマ「glee(グリー)」の俳優のコーリー・モンテースが、現地時間13日にカナダ・バンクーバーのホテルで死亡しているのが見つかり、世界中が悲しみに包まれています。この記事では、コーリーの残してくれた素晴らしいパフォーマンスを紹介することで彼の死を追悼することにします。

・「Don’t Stop Believin’」
ロックバンド「ジャーニー」の楽曲のカバーで、シーズン1の第1話で歌われ、世界各国で大ヒットを記録した楽曲。
この曲は「glee(グリー)」にとって非常に大きな意味を持つ楽曲です。コーリー演じるアメフト部のフィンはグリークラブ(合唱団)に入部してすぐに退部してしまいます。しかし、本当に自分が好きなことを諦めたくないと思い直したフィンは、もう一度みんなと歌いたいとクラブに戻ってきます。そして、クラブのメンバーはパフォーマンスを行い、やめるはずだった顧問もそれを聞いて顧問に戻り、クラブは優勝を目指してスタートを切ります。そのパフォーマンスで歌われたのがこの楽曲なのです。
最初は甘い歌声でスタートし、終盤に近づくにしたがって伸びのある声で盛り上がる、コーリーの魅力が詰まったパフォーマンスです。

・「Just The Way You Are」
シーズン2で歌われたブルーノ・マーズのカバー。
リズムに乗った甘い歌声だけでなく、リズミカルなダンスも楽しめるパフォーマンスです。

・「Girls Just Wanna Have Fun」
シーズン3で歌われたシンディ・ローパーの大ヒット曲のカバー。
きらびやかでアップテンポなオリジナルとは違い、しんみりと歌い上げる感動的な楽曲となっています。

コーリーはこれ以外にも、「I’ll Stand By You」「More Than A Woman」「I Just Can’t Stop Loving You」など数多くの素晴らしいパフォーマンスを残しています。
31歳という若さで死去したコーリーの大きな才能を失ったことを非常に残念に思うとともに、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

文:橋本 トミオ






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