海外セレブのゴシップ・ファッション・映画・ドラマ・洋楽情報をお届け!

Hollywood News – ハリウッドニュース

エド・シーラン、「Thinking Out Loud」が盗作だとして約110億円訴えられる

エド・シーラン

人気歌手のエド・シーラン
(c)Imagecollect.

イギリス人歌手のエド・シーランが、ヒット曲「Thinking Out Loud」が盗作だとして1億ドル(約110億円)を要求されている。

エドは2014年のアルバム「X」から「Thinking Out Loud」をリリースし、人気ラブソングの1曲に。しかし、この曲が1973年のマーヴィン・ゲイさんのヒット曲「Let’s Get It On」に似ているとして訴えられたとゴシップサイト「TMZ」は伝えた。

マーヴィンさんと「Let’s Get It On」を作曲したエド・タウンセンドさんの家族はすでに2016年に訴えを起こしていたが、却下されていたとのこと。「Structured Asset Sales」という会社が「Let’s Get It On」の著作権の3分の1を購入し、再び訴訟を起こしたそうだ。

2015年には、ロビン・シックとファレル・ウィリアムスの2013年のヒット曲「ブラード・ラインズ~今夜はヘイ・ヘイ・ヘイ♪」がマーヴィンさんの「Got to Give It Up」に似ているとして、740万ドル(約8億1400万円)の支払いが命じられていた。また、2016年にエドは自身のヒット曲「Photograph」が盗作だとして訴えを起こされていた。

文:馬場 かんな

▼Marvin Gaye - Lets get it on▼Ed Sheeran - Thinking Out Loud [Official Video]

PICKUPオススメ情報(PR)