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Hollywood News – ハリウッドニュース

エルトン・ジョン、実写版『ライオン・キング』のエンディング曲でビヨンセとコラボか

エルトン・ジョンとビヨンセ

『ライオン・キング』のエンディングでコラボが期待されるエルトン・ジョンとビヨンセ
(c)Imagecollect.

歌手のエルトン・ジョンが、実写版『ライオン・キング』(2019年7月20日日本公開)のエンディングソングをビヨンセと作ることを熱望している。

昨年11月にディズニーが『ライオン・キング』の正式なキャストを発表し、ビヨンセが主役シンバの親友ナラの声を務めることが明らかに。主役のシンバはドナルド・グローヴァー、シンバの父ムファサはジェームズ・アール・ジョーンズ、キウェテル・イジョフォーがスカーを演じる。

そして、アニメ版で曲を手がけたエルトンは「ザ・サン」紙に「彼らは新しいエンディングの曲が必要なんだ」と話し、アニメ版でティム・ライスと作曲した「Can You Feel the Love Tonight(愛を感じて)」、「Hakuna Matata(ハクナ・マタタ)」、「I Just Can’t Wait to Be King(王様になるのが待ちきれない)」、「Circle of Life(サークル・オブ・ライフ)」が実写版で使用されるとコメント。さらにエンディングの曲については、「僕たちはビヨンセの人々と話しているよ。ティムと僕と彼女で何かできたらいいなと思っているんだ」「2019年に発売されるよ。彼女と仕事ができるのは素晴らしいだろうね。どうなるだろうか」と語った。

映像や豪華キャストをはじめ、音楽もますますたのしみである。

文:馬場 かんな

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