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セレーナ・ゴメス、ウーマン・オブ・ザ・イヤーの授賞スピーチで号泣

セレーナ・ゴメス

ウーマン・オブ・ザ・イヤーの授賞式に出席したセレーナ・ゴメス
(c)Imagecollect.

歌手・女優のセレーナ・ゴメスが、音楽誌「ビルボード」のウーマン・オブ・ザ・イヤーを受賞した。

セレーナは同誌の「今年の女性」に送られるウーマン・オブ・ザ・イヤーに選ばれ、現地時間11月30日に授賞式に出席した。セレーナは5年前に全身性エリテマトーデスとも言われている自己免疫疾患ループスと診断され、今年夏に友人で女優のフランシア・レイサから腎臓を提供してもらい、移植手術を受けていた。

そして、セレーナは同授賞式で女優のエル・ファニングとフランシアに紹介されて、ステージに上がり、「正直、フランシアがこの賞をもらうべきです。だって、彼女は私の命を救ってくれたから。ごめんなさい……」と涙を流し、「私は本当に幸運だと感じています」「私が7歳から14歳、そして今までにキャリアで与えられたポジションにこれ以上感謝することはできません」「私にあるプラットフォームを深くリスペクトしているということを人々に知ってもらいたいです。なぜなら、何か素晴らしいものの一員になりたかったですし、人々に素晴らしいと感じてほしかったからです。だって、私は人々が大好きだから。特に今年は、私の素晴らしいチームと家族に感謝を言いたいです。なぜなら、彼らはかなり大変な時に私とずっと一緒だったからです」とスピーチし、さらにこの業界の女性たちに感謝を述べた。最後に「ビルボード」誌や自身のチーム、妹、エルとフランシアに感謝し、「どうやって恩を返すか分からないけれど、来年、あなたたち、みんなのために最高のアルバムを作ります」と話していた。

文:馬場 かんな

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