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Hollywood News – ハリウッドニュース

セレーナ・ゴメス、AMAのパフォーマンスで口パクだと非難される

セレーナ・ゴメス

アメリカン・ミュージック・アワードに出席したセレーナ・ゴメス
(c)Imagecollect.

歌手のセレーナ・ゴメスが、現地時間19日にアメリカン・ミュージック・アワード(AMA)でパフォーマンスが口パクだと非難された。

セレーナはこの日、DJのマシュメロとのコラボ曲「Wolves」をパフォーマンス。ブロンド姿のセレーナは白のナイトガウンを着用し、寝転がったり、這ったり、車の上に乗ったり、ダンサーたちとダンスしたりと動きのあるパフォーマンスを見せた。しかし、セレーナは曲が終わると悲しそうな顔で頭を一度横に振り、静かに「サンキュー」と言っていた。

今回のセレーナのパフォーマンスに一部の人々はツイッターで「セレーナ・ゴメスは大好きだし、彼女のブロンドヘアは好きだけど、口パクは好きじゃない」「セレーナ・ゴメス、少なくとも口パクの練習はできるよ」「すべてのパフォーマーが口パクではなく、生で歌っていることがどれだけ素晴らしいか言おうと思ったよ。セレーナ・ゴメスが来るまではね」と批判した。

セレーナは全身性エリテマトーデスとも言われている自己免疫疾患ループスの副作用で昨年8月から3か月間活動休止。今年9月にはこの夏に友人で女優のフランシア・レイサから腎臓を提供してもらい、移植手術を受けたことを発表していた。AMAはセレーナにとっては移植手術後初となるパフォーマンスであった。

文:馬場 かんな

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