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ジャスティン・ビーバーとセレーナ・ゴメスがお互いについて歌った楽曲リスト!

ジャスティン・ビーバーとセレーナ・ゴメス

5年前に交際していたジャスティンとセレーナ
(c)Imagecollect

最近、復縁が囁かれている歌手のジャスティン・ビーバーとセレーナ・ゴメス。この記事では、2010年から交際しその後は復縁と破局を繰り返していたジャスティンとセレーナが、2012年も破局してからの約5年間の期間に、お互いのことや、二人の恋愛について歌ったといわれる曲をご紹介!

◾️「The Heart Wants What It Wants」 セレーナ・ゴメス
2014年11月にこの曲をリリース。セレーナはアメリカの有名司会者ライアン・シークレストに、この曲はジャスティンについて歌った曲と認めている。「彼(ジャスティン)は、この曲を美しいと思っていた様だけれど、私にとっては凄くハードだったわ」と話し、「私は彼を応援しているし、これからもそうよ。彼が腹立たしい気分の時は私もそう。彼が幸せなら私も幸せ。彼に悪いことは一切起こってほしくないわ。だってそれで私は傷つくの。ただそれだけよ」とライアンにコメントしていた。

◾️「Love Will Remember」 セレーナ・ゴメス
この曲も同じくジャスティンと破局してからリリースされた曲で、海外情報誌「イン・スタイル」のインタビューでは「この曲はアルバム『Stars Dance』の中で一番、個人的な歌」と答えた。この曲の初めに、ジャスティンからのボイスメッセージが流されていると噂されたこの曲に対して「凄く攻撃的なリリースの仕方じゃなくて、凄くスイートにリリースできたと思っているわ。ジャスティンも気にいると思うわね」とコメントしていた。

◾️「Sorry」 ジャスティン・ビーバー
この曲がリリースされてすぐに、セレーナに対しての謝罪ソングと噂された人気曲。2015年にアメリカの人気司会者エレンの番組で、この曲は少しだけセレーナに対して書いた曲だと認めた。さらに、同番組でパフォーマンスを披露したジャスティンは「たくさん彼女のことを思い出すものがあるよね」とコメントしている。

◾️「Where Are U Now」 ジャスティン・ビーバー
この曲の製作を共にしたスクリレックスとディプロは「この曲はジャスティンがものすごくタフな時を経験している時に書いた曲さ」と話しており、のちにこの曲のミュージックビデオにて「Where R Now, Selena」と言う文字が現れておりセレーナに対しての曲だと言うことが確実に。

◾️「Friends」 ジャスティン・ビーバー
ジャスティンはこの曲はセレーナについてだと言うことを認めてはいないものの、歌詞とリリースされたタイミングからすると、彼女のことだと言うことが読み取れる。この曲は今年の夏にリリースされたが、同じ頃にジャスティンは、セレーナの肝臓移植をきっかけにSNSのフォローを開始していた。そのため、この曲はセレーナと友好な関係を築いて行きたいと言うものではないかと言う憶測が飛んでいる。

現在では、復縁確実とも言われている「ジェレーナ」。5年という二人にとってタフな時間を過ごした時に書かれたこれらの曲を、ぜひもう一度チェックしてみては?

文:橘 サラ

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