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Hollywood News – ハリウッドニュース

来日直前!ワンリパブリックのフロントマン、ライアン・テダーの魅力とオススメ曲

ワンリパブリック

人気ロックバンドのワンリパブリック
Facebookより

来たる9月25日に、アメリカのロックバンド、ワンリパブリックが日本で初めての単独来日公演を行う。「ワンリパブリック」といえば、アメリカを代表するビッグネームバンド。特にフロントマンのライアン・テダーといえばソングライターとして多くのアーティスに楽曲提供していることでも有名。そこで今回はライアン・テダーの凄さとワンリパブリックのオススメ曲を紹介する。

■ライアン・テダーの魅力
ワンリパブリックのフロントマンとしてだけでなく音楽プロディーサートしても有名なライアン・テダー。3歳でピアノを、10歳でギターを習い始め、15歳で曲を書き始めたという。2002年に高校の同級生とワンリパブリックを結成。2007年に「Apologize」をリリースすると、一気にヒット作へとなり、バンドは一躍メジャーへとのし上がった。それと同時にメディアに注目されたのは、ライアンの作曲家としての才能だった。同年レオナ・ルイスに「Bleeding Love」を提供すると、アメリカのラジオ局で一週間で1万665回も流れ、一時期、週の再生回数の記録を保持するほどの大ヒットとなった。その後もワンリパブリックでの活動の傍ら、アデルやビヨンセ、エリー・ゴールディング、テイラー・スウィフトなどにも楽興を共作したり、提供したりするなどプロデューサーとしてビッグネームとも共作するようになった。そんなライアンはプロデューサーとして2度のグラミー賞ノミネートされる。一方ワンリパブリックとしても成功を収め、数々のヒットを残して今に至る。以下ではワンリパブリックのオススメ曲を紹介しよう。

■「Counting Star」
今やワンリパブリックを代表する一曲。現在PVは19億回再生もされているほどの人気曲。不思議な雰囲気のPVにも注目。

■「Apologize」
ワンリパブリックをメジャーへと押し上げるきっかけとなった一曲。メロディアスでメランコリックな音楽が特徴。

■「If I Lose vs Alesso」
EDM界の美メロ王子と言われているAlessoによるリミックス。心地よい疾走感がクセになる一曲。

ヒットメーカー、ライアン・テダー率いるワンリパブリックの日本初となる単独公演。ヒットトラックを引っさげてどんな公演をしてくれるのか楽しみである。

文:前崎 ハンナ

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