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Hollywood News – ハリウッドニュース

マイアミ発のEDMフェス「ULTRA JAPAN 2017」過去最大級のラインアップ<16日編>

Ultra Japan

Ultra Japan公式ラインナップ
Twitterより

マイアミ発の大規模EDMフェエスティバルが今年も日本にやってきた!今年で開催4回目を迎えるULTRA JAPAN。今年は今までの3ステージに加えて、ライブステージが追加され、計98組のアクトと過去最大級のラインアップとなった。そこで今回は、メインステージに登場する9組のアーティストを各日に分けて紹介する。今回は16日編を紹介する。

■ニッキー・ロメロ
今年の2月に単独来日公演を行い、その際は未成年入場OKとしたため、会場は大盛り上がりとなった。そのニッキー・ロメロがULTRA JAPANで日本に戻ってくる。ニッキー・ロメロと言えば、アノニマスの仮面を被ったPV「Toulous」でデビュー、一躍注目を集めた。その後も「I Could Be The One」でアヴィーチーと共演したり、ナーヴォやクルーウェラとも共作し、どんどん知名度を上げていった。ダブステップにも近いようプログレッシブ・ハウスを得意とし、激しめのドロップが特徴。先日行われたベルギーのTomorrowlandでも観客を大いに沸かせたニッキー。日本でどんなパフォーマンスをしてくれるか楽しみである。

■スティーブ・アンジェロ
今や伝説的となっているユニット、「スウェディッシュ・ハウス・マフィア」の元メンバーの一人だったスティーブ・アンジェロ。現在はソロとして活躍しているが、トリオ時代よりは曲調も落ち着いているものの、ロックを基調としたキレイめプログレッシブハウスという特徴は相変わらず。また、ジャンルにとらわれず様々な楽曲を制作している彼だが、どの曲にも共通して言えるのは聞いていると疾走感溢れるドロップが特徴ということ。そんな彼は先日Twitter上で今年中に新アルバムを発売することを発表した。もしかしたらULTRA JAPANで新曲が聴ける可能性もあるかもしれない。

■アレッソ
昨年のサマーソニックにも出演し、会場を大歓声の渦に巻き込んだが、そのアレッソがULTRA JAPANで日本にカムバックする。彼の音楽の特徴は「美メロ王子」と言われる通り、EDMとは思えないような美しくて哀愁のある音楽。一部ではその美しさから泣きメロ・マスターとも言われているほど。7歳からピアノを始めというアレッソだからこそ作れる美メロとも言えるだろう。ULTRA JAPANでどんな泣きメロを聴かせてくれるか楽しみである。

いかがであろうか。16日のヘッドライナーだけでも個性に満ち溢れたアーティストばかりが出演する。3連休は彼らの奏でる音楽を聴きにいってみてはいかがだろうか。

文:前崎 ハンナ

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