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Hollywood News – ハリウッドニュース

EDMソングによくフィーチャーされるシンガーは誰?

エリー・ゴールディング

カルヴィン・ハリスと一時期交際もしていたエリー・ゴールディング
(c)Imagecollect.

EDMアーティストは数多く存在するが、彼らがメインですることといえば、DJや音楽プロデュースなど、実際に自身で歌うアーティストは少ない。そのため、DJたちは自身の制作した曲にぴったりのシンガーをフィーチャリングすることが多い。今回はその中でもフィーチャーされることが多いシンガーをピックアップ!

■エリー・ゴールディング
イギリスの人気シンガー、エリー・ゴールディングは、DJたちにフィーチャリングされる回数が多いシンガーだ。かつて交際していたカルヴィン・ハリスとは2度も共演している。その他にも最近リリースされたカイゴ(Kygo)の新曲「First Time」や、ゼッドの「Fall Into The Sky」、メジャー・レイザーの「Powerful」、スクリレックスの「Summit」、セブン・ライオンズの「Don’t Leave」などでフィーチャリングされている。彼女の透き通ったハスキーボイスは、シンセサイザーの音と絶妙にマッチして爽快感すら感じられる。

■マシュー・コーマ
ゼッドの「Spectrum」、「Find You」やティエスト(Tiësto)の「Wasted」にフィーチャリングされていることで知られるアメリカ人シンガーのマシュー・コーマは、今やEDMシーンには欠かせないシンガーとなっている。前述のゼッドやティエストの他にもハードウェル、アレッソ、ショーテック、アフロジャック、ファー・イースト・ムーブメント、フラックス・パビリオンなど大勢のDJ/プロディーサー達と客演しており、EDMシーンには欠かせないアーティストとなっている。

■ムー(Mo)
デンマーク出身のシンガームーは、メジャー・レイザーの大ヒット曲「Lean On」にフィーチャリングされたことによって一躍注目を浴びたシンガーだ。メジャー・レイザーのメンバー、ディプロと何度か曲作りで一緒になる機会があったことから起用されたのだそう。そんなムーだが、「Lean On」にフィーチャリングされる以前にもとあるDJと客演していた。そのDJがアヴィーチーである。アヴィーチーのファーストアルバムに収録されている「Dear Boy」はムーが歌っている。その他Snakehipsの「Don’t Leave」などにもフィーチャリングされている。独特なハスキーボイスが特徴のムーだが、その唯一無二の歌声がクセになる中毒性を持っている。

■ビービー・レクサ
アメリカ出身のシンガーソングライターのビービー・レクサも様々なアーティストと共演している。特にマーティン・ギャリックスの「In The Name Of Love」は彼女の知名度を一気にあげた曲ともいえるだろう。しかし、それ以前にも、デヴィッド・ゲッタの「Yesterday」やキャシュ・キャッシュの「Take Me Home」などにフィーチャリングされており、EDM界では注目株だった。そんな彼女の特徴は伸びのいい高音域。その高い声がシンセサイザーと相まってノリの良さを演出してくれる。

最近だとジャスティン・ビーバーやリアーナなどもフィーチャリングされることが多いが、やはりみな歌声に特徴がある。EDMは歌のない曲も多いがその中でも歌詞をつけた曲にはその曲の雰囲気に合った歌手を選ぶのだが、多くのアーティストと共演している彼らは、EDMシーンには欠かせない存在と言えるだろう。

文:前崎 ハンナ

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