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Hollywood News – ハリウッドニュース

ロード待望の新曲、テイラー・スウィフトの曲調に似ているとファンに批判される

ロード

新曲「Green Lights」を3日にリリースした歌手のロード
Instagramより

現地時間2日に新曲「Green Light」をリリースし話題となった歌手ロード。2年ぶりの新曲とあって多くのファンが喜ぶ一方で、一部のファンから意外な反応が返ってきていると米ファッション誌の「セブンティーン」が伝えた。

その反応とは、「Green Light」が歌手テイラー・スウィフトの曲調に似ているという批判だ。ツイッター上には、「Green Lightはロードの曲にさえ聞こえないわ。テイラー・スウィフトの曲のように聞こえる」「テイラー・スウィフトがロードの曲をだめにしたのよ。Green Lightは本当にテイラーの曲のように聞こえるの、怒ったわ」とファンから批判のツイートが。以前からテイラーとロードは大親友と知られているが、今回の新曲を受けて一部のファンは、交流を深めるうちにテイラーがロードの独特なスタイルを奪ってしまったのではないかという考えを持っているようだ。

一方で騒動に巻き込まれてしまったテイラーは、ロードの新曲についてインスタグラムで画像と共に、「もう行かなきゃ!すぐ戻るわ!ただ記念すべきこの素晴らしいビバップのために創作ダンスを考えなきゃいけないのよ!エラ!大好きよ!」と、おちゃめにコメント。

この騒動に対して、同誌はテイラーに罪はないのでは?と疑問を投げかけると共に、「Green Light」がテイラーの曲調と似ているのは、音楽プロデューサーが関係していると指摘した。というのも、テイラーのヒットアルバム「1989」の「I Wish You Would」「Out of The Woods」「You Are in Love」やゼインとのヒットコラボ曲「I Don’t Wanna Live Forever」を手がけた音楽プロデューサー、ジャック・アントノフが「Green Light」にも関わっているのだ。

一部のファン達は、今回の新曲でロードらしさが失われてしまったのではと思っているようだが、デビューシングルリリースから3年経った今、ロードのスタイルに変化があってもおかしくはないだろう。

文:園 しなこ

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