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Hollywood News – ハリウッドニュース

「ザ・チェインスモーカーズ」新曲でコラボした女性ボーカルの正体とは

ザ・チェインスモーカーズ

「ザ・チェインスモーカーズ」の新曲「Paris」ジャケット
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現地時間12日に新曲「Paris」のMVを公開したEDMデュオの「ザ・チェインスモーカーズ」。彼らはこれまで、ホールジーやデイヤなど、さまざまな女性シンガーとコラボをしてきた。そして今作「Paris」でも女性シンガーとのコラボをしている。しかしその女性シンガーの名前が公表されておらず、彼女の正体を巡ってファンの間では様々な憶測が飛び交うことに。音楽誌「ビルボード」は、ファンの間で噂された有力女性シンガーは、セレーナ・ゴメスやフランス人歌手のルアンヌだったと報じた。

気になるその女性の正体は、歌手エミリー・ワーレン。実は彼女以前にも「ザ・チェインスモーカーズ」の「Until You Were Gone」でコラボしている。また「Don’t Let Me Down」の製作にも携わっており、「ザ・チェインスモーカーズ」と親交の深い歌手の一人だ。エミリーは自身のインスタグラムに、「Paris」のオーディオビデオを「(私を)ねたむ人たちは、それはセレーナ・ゴメスだって言うのよ」というコメントと共に投稿。また「それはセレーナ・ゴメスじゃないわ」「それはルアンヌでもないわ」とハッシュタグをつけた。

エミリーはアメリカ出身の24歳で、歌手のみならず作詞家、音楽プロデューサーとしても活動している。歌手のショーン・メンデスの「Strings」や「Air」などアルバム「Handwritten」で4曲の作詞をした程の実力派ミュージシャンだ。

文:園 しなこ

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