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Hollywood News – ハリウッドニュース

心に響く、DJカイゴの癒し系EDMとは?

カイゴ

17日に「ULTRA JAPAN 2016」に出演したDJカイゴ
Instagramより

昨年9千万人を動員した、ダンスミュージックフェスティバル「ULTRA JAPAN(ウルトラ・ジャパン)」が今年も開催され、大いに盛り上がった。そして今回出演したDJたちのなかで、おすすめしたいのが、若手DJのカイゴだ。

カイゴは25歳のノルウェー出身。幼い時に家族と共に、ブラジルや日本などを転々と旅した経験がある国際色豊かな若手DJである。16歳の頃、YouTubeで音楽プロデュースの動画を見たことをきっかけに、音楽制作を始める。デビューしてすぐに「Firestone」が世界各国の音楽チャートで上位にランクインするなど、かなりの実力派DJである。

カイゴの魅力はトロピカルなEDMサウンド。彼の作る楽曲は、癒し&メロウ系EDM、通称トロピカル・ハウスといわれ、若者を中心に人気を集めている。EDMと言えば重低音の響くサウンドをイメージすると思うが、このトロピカル・ハウスは、流れるようなサウンドに、高音のトロピカルなビートが合わさったEDM。ジャスティン・ビーバーの人気曲「What Do You Mean?」も実はこのトロピカル・ハウス。今EDM界で熱くなっているサウンドジャンルだ。

特に、カイゴの凄さを世界中に見せつける場面となったのが、第31回オリンピック競技大会閉会式。カイゴは歌手のジュリア・マイケルズと共に、自身の曲である「Carry Me」を披露した。そして今回ついに来日公演を行い、日本でも更なる人気を集めることとなった。カイゴは「(日本の)人も好きだし、食べ物も好きだし、文化も好きだよ!」と自身のSNSで公開したショートムービー内で、日本を絶賛!ぜひ更なる来日公演に期待したい!

文:園 しなこ

Kygoさん(@kygomusic)が投稿した動画 -

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