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Hollywood News – ハリウッドニュース

EDM界の歌姫!今話題のポップシンガーMΦ(ムー)に迫る

ムー

有名アーテイストたちが注目する、新鋭のシンガーソングライターのムー
Istagramより

メジャー・レイザーや、アヴィーチー、ジャスティン・ビーバーなどとコラボをし、一躍注目を浴びたシンガーのMΦ(ムー)。今回は、先週初来日公演を終えたMΦ(ムー)の魅力に迫る!

MΦ(ムー)はデンマーク出身の28歳。父は心理学者、母は学校の先生、そして兄は医者という厳格な家庭で育った。2007年にデュエット「MOR」を組み、音楽活動をスタートさせるが、2012年に解散してソロに転向する。その後、ラッパーのイギー・アゼリアや歌手のアリアナ・グランデなど、有名アーティストたちとのコラボを通し、知名度を上げていく。

彼女の特徴はエキゾチックな歌声。今もっとも熱い音楽ジャンルであるEDMにぴったりの歌声を兼ね備えている。それにいち早く気が付いたのが、DJ兼プロデューサーのディプロだ。彼はMΦ(ムー)の歌声を最大限に生かしたシングル「KAMIKAZE」をプロデュースし、そのミュージックビデオの再生回数は2700万回を突破した。

その後ディプロ率いる「メジャー・レイザー」とコラボした「リーン・オン」は米ビルボードの週間チャートで4位、さらにそこにジャスティン・ビーバーも参加した楽曲「コールド・ウォーター」は、同チャートで1位を獲得。MΦ(ムー)は、トロントの芸術ニュースサイト「LIVE IN LIMBO」のインタビューで、これらのコラボの経験について問われると、「ほんとに幸せで光栄なことだと思ってるわ。なんて言えばいいかな、ラッキーとは言わないけど、私に起こった事実に感謝してるわ。これらのコラボで私は彼らと、とてもいい音楽的な関係を築いたの。お互いのいいバイブスを受け取れたわ」と語っている。

MΦ(ムー)は先週「サマーソニック2016」に両日出演。また、渋谷にて自身のワンマンをやり遂げた。これから日本での活躍も大いに期待される彼女から目が離せない!

文:園 しなこ

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