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Hollywood News – ハリウッドニュース

“EDM界のプリンス”ゼッド来日公演、2日間で3万人を動員

ゼッド

2日間で3万人を動員したゼッド
(c) Creativeman All Rights Reserved / Photography by Masanori Naruse

昨年のサマーソニックで来日し、東京・QVCマリン・スタジアムでは入場規制がかかるほどの盛り上がりを見せた“EDM界のプリンス”ゼッドが週末に来日。最新アルバム「トゥルー・カラーズ」を引っ提げた、待望の来日公演を幕張メッセとインテックス大阪にて行った。

10日の幕張メッセ公演のチケットは即日完売し、2万人を動員。約105分に渡るライヴでは、「トウキョウ、踊って!」や「歌詞を知っていたら歌って!」、「ジャンプ!ジャンプ!」など、観客とのコミュニケーションを楽しみ、自身のシングルのみならず、アルバム収録楽曲でもオーディエンスによる大合唱が巻き起こった。

なかでも、代表曲「ステイ・ザ・ナイト feat. ヘイリー・ウィリアムス・オブ・パラモア」「クラリティ feat. フォクシーズ」や、ゼッドがプロデュースしたアリアナ・グランデの大ヒット曲「ブレイク・フリー」などでは、ステージから放たれるカラフルなレーザービームやVJの映像、そして、おびただしい数の花吹雪などのキラキラした演出と共に、会場全体が揺れるくらいのジャンプと大合唱で大盛り上がり。

翌日11日のインテックス大阪公演では約1万人を動員し、2日間で合計3万人のファンを魅了し、自身過去最大規模となるジャパン・ツアーは無事終了。ゼッド本人は、「海外でのライヴでは、僕のシングル曲では大合唱が起きるけど、日本のように、アルバム楽曲も含め、全曲歌える人はなかなかいないよ。日本のファンはすごいね!日本は本当に、僕にとって大事な国だから、また早く帰って来たい!」とライヴ後にコメントした。

今回の来日で、日本での絶大な人気を証明したゼッド。近い将来、更にスケール・アップした会場での大規模な来日公演で是非とも戻って来て欲しい。

文:ハリウッドニュース編集部

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