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Hollywood News – ハリウッドニュース

ミュージシャン、ジョン・メイヤーのお騒がせ発言!

ジョン・メイヤー

プレイボーイミュージシャン、ジョン・メイヤー

一見シャイでインテリっぽいミュージシャン、ジョン・メイヤーが今月アメリカで発売になる雑誌「プレイボーイ」の3月号のインタビューでなんとも正直過ぎる?お騒がせ発言を連発し、ハリウッドで話題になっています。

ジョンはハリウッドのメディアの間では、「トキシック・バチェラー(最も有害な独身男性)」といいうあだ名が付く程のプレイボーイとして有名です。
付き合ったセレブのリストを挙げたらキリがありません。
最近はタイガー・ウッズの陰に隠れていましたが、この「プレイボーイ」のインタビューで再びプレイボーイ復活です。

中でもショッキングだったのは、2006〜07年に交際をしていたジェシカ・シンプソンについて語った内容です。
なんと、ジェシカとのセックスは「ドラッグに例えたら、コカインだ」とお下品な発言をしています。
ジョンは一日中その事しか頭になくなってしまい、もし一回ごと10000ドルずつ請求されていたら、自分の財産を全て売って破産していたそうです。
「でもドラックは良くないものだから、すぐ飽きた事も事実だ」ともコメントしています。
これはジョンのヒット曲にある通り、「彼女のボディーはワンダーランド~」時代のジェシカの話です。
一時期かなりふっくらしてしまったジェシカ・シンプソンでしたが、現在は当時に比べマイナス50パウンド(25キロ)といったところでしょうか。

また、ジェニファー・アニストンについても語り、彼女と破局したことをとても後悔しているそうです。
彼女の事は、今まで付き合った中で、最もスウィートで優しい人物であり、未だに尊敬し愛しているそうです。
ただ、最後に年の差に問題があった事も触れているところがバカ正直のジョン。
ジェニファーは絶対戻って来ないでしょうね。

ちなみに、同インタビューの中で黒人アーティスト達についてコメントをしている中で差別用語を使った事もバッシンッグされています。
まだまだ今年もいろいろお騒がせしてくれそうです。

文:フェスミィ 松尾

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