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アデル、声帯手術後の声に変化

アデル

声帯手術後声が変わったアデル
(c)Hollywood News

歌手のアデルが、声帯の手術後に声が高くなったと話している。

昨年声帯の手術を受け、しばらく音楽活動を休止していたアデルであるが、12日に行われた第54回グラミー賞で見事6冠を獲得している。

そんなアデルは手術後の声について、ファッション誌「ヴォーグ」に、「本当になめらかに感じるわ。以前ほどハスキーボイスじゃないのよ。でも、それってポリープがある状態で歌っていたんだものね。それに前よりもより声が高くなったわ。少し変よね。もし自分の声が変わるんだったら、低くなると思っていたわ。でも、今でも私らしく聞こえるの」と語った。

さらに「でも、本当に歌うのが簡単になったの。うれしいことよ。長い間そんなことは感じていなかったからね」と話した。

ハスキーボイスが特徴的だったアデル。声は少し高くなったと話しているが、歌うことが簡単になったことで彼女の持つ歌唱力がより発揮できそうである。

文:馬場 かんな

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