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Hollywood News – ハリウッドニュース

マイケル・ジャクソンの葬儀が延期?そして取り巻く波紋

マイケル・ジャクソン


6月25日にマイケル・ジャクソンが亡くなられてから約2ヶ月が経とうとしていますがまだまだ波紋が途切れることはありません。
今、マイケルがいつ埋葬されるのかという波紋について情報が入ってきました。マイケルの埋葬については様々な話題が飛び交っている中、マイケルの弟、ランディ・ジャクソンのコメントによると長男のジャッキー・次男のティト・三男のジャーメイン・四男のマーロンのジャクソン兄弟で埋葬の際にマイケルの棺を運ぶそうですが、マイケルとともにジャクソン5で活躍をした兄弟がマイケルの死、そして埋葬というこの時に集結することになってしまうなんて、なんだか皮肉ですね。
ちなみに、マイケルは5男です。
また、今月20日になって
彼らの父親、ジョー・ジャクソンがアメリカのゴシップサイトTMZ.COMに
葬儀の日程が予定されていた8月29日のマイケル・ジャクソン51回目のお誕生日より2日遅れ、31日に行われることになったと発表しているそうです。
真相はまだわかっていませんが、今週には何かしらの動きがあるでしょう。
そんな中、新たなマイケルの波紋が広がっています。
9月号のアメリカの男性向け雑誌GQの表紙を飾るマイケルですが、
その表紙のコメントには「When he was cool」「彼がクールだった時」と書かれています。
えっ?なんで過去形に?
そうなんです、このマイケルの特集記事のタイトルに対し、様々な分野から反論が起きています。
マイケルファンクラブのサイト「MJFC FORUM」ではGQ誌のボイコットを呼びかけ
また、有名なHipHop・R&Bのプロデュ-サー、ジャーメイン・デュプリ氏も自身のブログで「ホットな表紙なのに、ひどいタイトルだ」と非難しマイケルは、人生を通してクールだったとコメントを載せています。
このように、GQではマイケルの追悼とはしているものの、マイケルを侮辱していると非難が起こっています。
マイケル・ジャクソンは永遠のKINGとされる一方で、謎多きアーティストだった分この波紋は続くと思いますが、何より今はマイケル・ジャクソンを天国へ送り届けてあげるセレモニーを無事に行えることを願っています。

あらためて、ご冥福をお祈りいたします。

文:ハリウッドニュース編集部

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