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2011年“時の人”の歌手アデル、私生活がナゾな理由

アデル

私生活を人目にさらすことだけはごめんだという歌手アデル
(c)Hollywood News

歌手のアデルが、“私生活はナゾ”こそ自分のスタイルであると言っています。

イギリス人女性歌手のアデルは、米音楽誌ビルボードがレコードの売上などを総合して選出する2011年の「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」になったばかり。今年リリースしたアルバム「21」が空前の大ヒットで、発売以来39週間連続でトップ5位圏内にとどまりました。これは、マイケル・ジャクソンさんの38週を抜く歴代1位の記録なのです。

そんなアデルは、“破局のレクイエム(鎮魂歌)”とも形容されるそのモンスター・アルバムで実際に経験した恋人との出会いと別れを描き出しています。ただし、そのほかは、生活ぶりを一切知られていません。

本人も「プライベートがいろいろつつかれていないところが、私の特徴だと思うわ。ここまで売れると、ほかのアーティストではそうはいかないと思うの」と、「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」記念インタビューに応じた際に話しています。

「自分の意思とは無関係に、有名になるにつれどうしても私生活が人目にさらされる。私の場合、そうなっていないことを幸運だと思うわ。私生活は絶対に守るの。でも、知ってほしいことはすべてレコードでお知らせしているのよ」とも言っているアデル。“時の人”についてあれこれ知りたいと思うのが人情でしょうが、彼女自身が「守る」と言っている以上、詮索することは骨折り損なのかもしれませんね。

文:最上 雅旨

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