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Hollywood News – ハリウッドニュース

歌手ファーギー、メンバー3人に感じる友情と感謝

ブラック・アイド・ピーズ

バンドにとって重要な意味を持つライブを行ったブラック・アイド・ピーズ
(c)Hollywood News

ブラック・アイド・ピーズのボーカルで紅一点のファーギーが、メンバーであるウィル・アイ・アム、アップル・デ・アップ、タブーの3人への特別な感情を率直に語っています。

9月30日にニューヨークのセントラル・パークで開催されたコンサートで“大成功”を収めたブラック・アイド・ピーズ。これは市内の貧困問題に取り組むロビン・フッド・ファンデーションと手を組んで企画を進めたイベントでした。当日は雨に見舞われたものの、VIPチケットの売り上げと企業からの寄付金を合わせて400万ドル(約3億円)を集めました。

ファーギーにとってさらに重要だったことは、ファンを熱狂させたこのライブがバンドにとって一つの画期的な節目になったことでした。「セントラル・パークでのコンサートは、私たちの友情をお祝いするものだったと言えるわ。ショーの途中でグッときてしまって……。私たちは、普通はできない経験を山ほどしてきたのよ。それは素晴らしいことなの」と感動を表現するファーギー。

一種の到達点に達したとライフスタイル誌「オーシャン・ドライブ」に打ち明けたファーギーは、「次にこんな気持ちになれるのは、いつか分からないでしょう。だから、今を目一杯満喫して、この瞬間をエンジョイしたい」とも言っています。

「私たちはいつも一生懸命だったの。不眠不休で働いた日もある。一日に何公演もした日もある。なぜならば、ブレイクするか(夢破れて)地元に戻るかのどちらかだったから。ハングリー精神で、メンバー全員が一丸となってやるしか道はなかったわ」と活動初期を回想した彼女。ほかの3人は1995年からグループを組んでおり、ファーギーだけが2003年に加入しています。

長く働いていると、どんな仕事でも「報われた」と思える日が何度かやって来るもの。キャリア上のそんなハイライトを大切な仲間と分かち合えるブラック・アイド・ピーズは、これからも大活躍を続けていくのでしょう。

文:最上 雅旨

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