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Hollywood News – ハリウッドニュース

コーディー・シンプソン、日本語「○○○○!」発言でファン爆笑のトークショー

コーディー・シンプソン

笑いにあふれたトークショー。コーディーと言葉を交わせて、ファンは大喜びでした
  

歌手コーディー・シンプソンが、10月22日(土)にミニライブイベントでファンとの熱いひとときを過ごしました。トークショーの中では、ファンと日本語のキャッチボールをする日が来ることを実は6年生の時から予感していたのでは、と楽しい想像を誘う発言がありました。

司会者から「プライベートでも初めての日本と聞きましたが、印象は?」と尋ねられ、コーディーの口からポンと出た言葉は、「スッゴイ!」。これには会場が爆笑です。思わず「いつ日本語を習ったの?」と司会者。するとコーディーは、今度は英語で「ん、6年生だよ。1年間勉強したよ」と答えました。

意外な気もしますが、コーディーの母国オーストラリアは日本語教育がさかんな国です。近年では、学校で「外国語」科目として教えているいくつかの言語のうち、最大シェアを占めているのはなんと日本語なのです。オーストラリアの6年生は12歳前後。12歳といえば、コーディーが自分のパフォーマンスをYouTubeにアップし始めた年齢です。

ライブでは毎曲後に「ドモアリガト!」。4曲目と5曲目の間には思わせぶりに「モウイッキョクキキタイ?」。トークショーの中では、「シツモンナンデスカ?」。その都度ファンから歓声が上がりました。

仕事での来日ですから相当な強行軍でしょうが、そんな中でも日本食を楽しんだり同行の家族と遊んだりと、自分なりの気晴らしも見出している様子。次にライブをしてみたい場所は、「マウント・フージー(富士山)! Let’s Go!」と話す無邪気さも持ち合わせています。

お約束の質問「好きな女の子のタイプは?」に「日本の女の子!」と応じるスキのないコーディー。「今回の来日は、すべてがクール。次のイベントにはもっともっとたくさんのファンに来てほしい。いつも応援してくれることに、感謝しているよ」という言葉にうそはないようで、350人以上のファンとマンツーマンの記念撮影をこなして会場を後にしました。

誰もが笑顔になった大盛況のイベント、次回は何倍も大きな会場が必要かもしれません。

文:最上 雅旨

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