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コーディー・シンプソン、熱狂初来日ライブで500人を完全K.O.!

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初来日のコーディー・シンプソン、会場のファンを完全ノックアウト
(c)Hollywood News

オーストラリア出身のスーパー14歳、歌手のコーディー・シンプソンが初来日中です。「女子K.O.率200%」というコピーを付けられているそのコーディーが、10月22日(土)に埼玉・越谷のショッピングモール「イオンレイクタウン」でミニライブを行いました。

詰めかけたファンの数はざっと500人。ステージのある1階はもちろん、吹き抜け状の2階と3階まで、10代後半から20代前半の若い女性が鈴なりでした。ステージから最前列まではわずか3メートル程度と、至近距離でコーディーに会えるチャンスに全員の胸が高鳴っている様子です。

開始予定時刻を10分回り、待ちきれないオーディエンスからは「コーディー! コーディー!」の熱い熱いコールが。そしてオープニングナンバーのイントロが会場に響き渡った途端、コーディーがダンサー2人を従えて激しいダンスで登場! ファンも思い思いの声援を大音量で送ります。続くギターナンバーでも、ファンの目はひたすらハート状態。

バラードの「ノット・ジャスト・ユー」が始まると、なんと、最前列のファンを1名選びステージに上げ、「君のために歌うよ」とばかりに額を寄せるサービスまで飛び出します。これには客席から悲鳴ともつかない大歓声が湧き上がり、この女性はあまりのできごとに唇を震わせ、歌の半分は顔を両手で覆って泣いていたように見えました。

途中、スタッフから「暑いだろ。水は?」と尋ねられるも「いらない、いらない」とハイペースで飛ばすコーディー。「オン・マイ・マインド」、「オール・デイ」とノンストップで歌い、踊ります。

ここで一度コーディーはバックステージに戻りますが、司会者に「アレ、まだ出てませんよね~」と煽られたファンが再びコーディー・コールを送ると、イントロと共に再登場。トリにふさわしい強烈なエネルギーを発散させながらヒットシングル「アイヤイヤイ」を大熱唱し、ライブは終了となりました。

印象的だったのは、コーディーの真剣なまなざしです。歌う間は、怖いともいえるような迫力で右から左、上から下へと聴衆を何度も見渡し、「僕のメッセージをしっかり心に刻みつけてほしい!」と語りかけてくるようなパフォーマンスでした。

すでにアメリカでは大旋風を巻き起こしているコーディー。「日本でも近いうちに……」との期待が高まった、大盛り上がりのイベントでした。

文:最上 雅旨

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