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TAKE THATのゲイリー、実はロビーの口撃に傷ついていた

ゲイリー・バーロウ

ふところの深さを見せたゲイリー。ますます男前に
(c) Hollywood News

TAKE THATのリーダー格、ゲイリー・バーロウが、90年代終わり頃にはロビー・ウィリアムズの「口撃」が原因でとことん傷ついていたことを打ち明けました。

ロビーは95年に単独で脱退した後、ソロシンガーへの転身に成功しました。一方のゲイリーは、バンド解散後は鳴かず飛ばず。そしてどん底気分のはけ口を暴飲暴食に求め、体重が235ポンド(約107キログラム)にまで増加したことがロビーのからかいの標的になりました。ゲイリーは、「面と向かってではなく、メディアを通して僕の悪口を言う、そのやり方に傷ついたんだ」と語っています。

ところが、2005年に4人のメンバーで再結成を果たして脚光を浴びたTAKE THATはアルバムでもツアーでも輝きを放ち、ついに2010年、ロビーを正式に呼び戻しました。オリジナルのメンツでリリースした復活第1弾アルバム「プログレス」は、英ポップミュージック史上、初週で最も売れたアルバムに。

そして、そのシングルカット「ウェン・ウィー・ワー・ヤング」は、10月28日に公開される映画『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』に採用されています。

良いことと悪いことは順番にやってくるとはよく言われますが、この2人はよくぞ和解できたものです。中傷された過去を水に流して温かくロビーを迎え入れたゲイリーの潔さは特筆ものです。今後は更に結束を固くして、質の高いパフォーマンスをどんどん披露してくれるとうれしいですね。

文:最上 雅旨

▼TAKE THAT「When We Were Young 『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』バージョン」

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