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Hollywood News – ハリウッドニュース

ミック・ジャガーが、結成した新バンドで“音の理想郷”を追求

「SuperHeavy」メンバー

ミック・ジャガーら5人で結成した新バンド「SuperHeavy」

ローリング・ストーンズのフロントマン、ミック・ジャガーが新バンド「SuperHeavy」を結成し、レゲエ調の1stシングル「ミラクル・ワーカー」がeSingleとして発売になった。

来年でキャリア50周年を迎えるミック・ジャガーが、初となる“別の”バンドを結成したことは、大きな話題となっている。バンド結成の経緯はこうだ。

ミックが、元ユーリズミックスのデイヴ・スチュワートのジャマイカにある家に招かれ、これまでになかった“音の理想郷”、あらゆるジャンルの音楽を背景とした未知の世界について語り合ったことから始まった。

その理想の音を実現させるため、まずはジョス・ストーンに声をかけた。彼らは彼女と2004年に映画『アルフィー』のサウンドトラックで共演していて、「まず一番に思いついた」と2人は語る。

次に声をかけたのはボブ・マーリーの7男のダミアン・マーリー。以前よりジャマイカ文化の虜だったというミックとデイヴが、スタジオにこもっていくつものレゲエ・トラックを聴き、ミックが「ずっとファンだった」というダミアンに白羽の矢が立った。

そして、インド映画界で活躍するA.R.ラフマーン。映画『スラムドッグ$ミリオネア』で第81回アカデミー賞で作曲賞と歌曲賞を受賞した功績がきっかけとなり、ロサンゼルスで知り合ったという。

多彩な才能が集まった新バンド「Super Heavy」について、ミックは、「そりゃ面白いアイディアだと思ったよ。でも実現するとは思わなかった」とコメントしている。

アルバム「スーパーヘヴィ」は9月21日に発売されることになった。公式サイト(superheavy.jp)にてティーザーを視聴できる。いったいどんな“音”が収録されているのか、期待せざるをえない。

文:ハリウッドニュース編集部

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