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Hollywood News – ハリウッドニュース

ハリソン・フォード、『ブレードランナー』最大の謎をついに語る特別映像!

『ブレードランナー 2049』

35年ぶりにデッカードを演じたハリソン・フォード
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

SF映画史上最高傑作として、今なお語り継がれる『ブレードランナー』(82)。その続編『ブレードランナー 2049』がついに公開され、35年ぶりにデッカードを演じたハリソン・フォードから日本のためだけに特別映像が到着した。

そこでは「K はレプリカント」、「レイチェルが登場」など本作の衝撃事実と共 に、前作から論争が続いた「デッカードはレプリカントなのか」 という謎について、ハリソン本人がついに口を開いた注目の映像になっている。

ハリソンはライアン・ゴズリング演じる主人公Kについて「Kは自分がレプリカントで、自分の運命をコントロールできないことを知っている」と明かしつつ、彼を引き合いに「デッカードはその問題に直面していない」と告白し始める。さらに、「監督のリドリーがさまざまなアイデアを導入し、どう解釈するかは観客の裁量に任せる作りだった。デッカード自身は自分がレプリカントなのか自問しなかった。これが2人の大きな違いだ」と、新旧ブレードランナーを比較しながら長年の議論に終止符を打つようにコメントを披露している。

さらにハリソンは、かつてデッカードと共に姿を消した女性レプリカント“レイチェル”が本作で登場することも告白している。このレイチェルは限られた寿命のみ与えられた旧型レプリカントであり、デッカードの恋人であった。“デッカードの正体”に次いでファンたちを賑わせてきた謎であり、本作のブレードランナーKがたどり着く“衝撃の真実”にも関わる<デッカードとレイチェルの行方>について、ハリソンは「レイチェルと会うシーンは、とても興味深くて実に複雑な感情が描かれているシーンなんだ。彼は今までに目にしたことも想像したこともないものを見る」と、その登場シーンは誰もが予想もつかない展開になっていることを明言。さらに「レイチェル本人ではないと分かってはいるが、かつての感情にとらわれる。彼女に対して抱いていた感情だ。記憶が彼を感情的にするんだ」と、観る人の心を突き動かすようなエモーショナルなデッカードの姿を期待させるコメントも披露してくれた。

ついに、ハリソン・フォード本人の口から語られた「デッカードはレプリカントなのか?」という謎。そして同時に語られた「Kはレプリカント」、「レイチェルが登場」という衝撃の事実。これらがどのように明かされるのかを劇場で見逃すな!

■『ブレードランナー 2049』
大ヒット上映中
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

文:ハリウッドニュース 編集部

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