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Hollywood News – ハリウッドニュース

アン・リー監督渾身の必殺技バイフ―が大炸裂!!!

『ジェミニマン』

Will Smith in Gemini Man from Paramount Pictures, Skydance and Jerry Bruckheimer Films.

『メン・イン・ブラック』シリーズや日本でも120億円超えの大ヒット作『アラジン』(19)のジーニー役も記憶に新しいハリウッドのトップスターウィル・スミスが主演し、監督は『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』(13)などで2度のアカデミー賞®監督賞受賞の巨匠アン・リー、そして『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズや『アルマゲドン』(98)を手掛けたジェリー・ブラッカイマーが製作を務める、ハリウッドを代表するヒットメーカー3名が初タッグを組んだ近未来アクションエンターテイメント超大作『ジェミニマン』が10月25日(金)より全国公開中。

本作最大の見どころとの呼び声高い、超過激なバイクチェイス“バイフ―”!
香港カンフーの達人によってデザインされたエキサイティングなアクションシーンの本編映像が到着しました!
今回到着したのは、アン・リー監督がアクションシーンの未曽有の可能性を追求し生まれた、バイクとカンフーを融合させた“バイフ―”を繰り広げるエキサイティングな本編映像。
スピード感にあふれるスリリングなバトル描写に加え、ウィルが「本当にぶつかる様子が至近距離で見られるんだ。映画で、こんなのを見たことはないはずだよ。少なくとも僕が出た映画で、こんなのはなかった。CGのレベルが本当にすごく、リアルな顔を作れるから、こんなことが可能になったんだよ。」と語るように、肘が顔に入った瞬間のジュニアの顔が歪む様子までもが鮮明に確認できる驚異の仕上がり!
コロンビア・カルタヘナの美しい街並みの中、かつて見たことのないほど変幻自在なバイクテクを繰り出すクローンの猛攻は圧巻で、このシーンを劇場の大スクリーンで目撃した観客からは、<3D+ in HFR>の超高画質による迫力も相まって「アクションシーンが鮮明で大迫力!」「ジェミニマンのアクションシーン、ジョン・ウィックパラベラムより凄かった感半端ない」「ウィル・スミスのバイク&ガンアクションめっちゃかっこいい!」「バイクチェイス未だかつてない魅力だった…」と驚きの声が相次いでいるのも納得だ。

『グリーン・デスティニー』(00)で武侠映画の革命を起こしたアン・リー監督は、本作でもさらなるこだわりを発揮し、キアヌ・リーブスによる壮絶アクションの連続が人気を博す『ジョン・ウィック』シリーズと同じ、香港カンフーの達人によってデザインされた本作の“バイフ―”。全身全霊で挑んだウィルは「アクションはヤバいよ!監督のアクション演出はワンカットに全てを映そうとする。
だから、ロングでものすごいアクションが展開される。その見え方と醸し出される雰囲気、感情とのつながりがスペクタクルなんだ。予想しなかった形で心に突き刺さる作品になっているよ!」と、興奮気味に振り返っている。日本では奇しくも同月公開となった『ジョン・ウィック:パラベラム』(公開中)と合わせ、スクリーンでしか味わえない没入感でこの新次元のアクションを体験せずに令和元年は終われない!

【STORY】
ウィル・スミス演じる史上最強のスナイパー:ヘンリーは、政府に依頼されたミッションを遂行中、何者かに襲撃される。
自分の動きを全て把握し、神出鬼没で絶対に殺せない最強のターゲットをヘンリーは追い詰めるが、襲撃者の正体が秘密裏に作られた“若い自分自身”のクローンだという衝撃の事実を知り、政府を巻き込む巨大な陰謀に巻き込まれていく…。

■監督:アン・リー(『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』
■製作:ジェリー・ブラッカイマー(『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ)
■出演:ウィル・スミス、メアリー・エリザベス・ウィンステッド、クライブ・オーウェン、ベネディクト・ウォン
■配給:東和ピクチャーズ
■公式HP:geminiman.jp
■公式Twitter:GeminiMan_JP
■公式Facebook:GeminiMan.jp
■公式Instagram:geminiman_jp
© 2019 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.

文:ハリウッドニュース 編集部

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