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Hollywood News – ハリウッドニュース

10分拡大“エクステンデッド・カット”版 日本公開決定

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』


アメリカをはじめ、全世界で大ヒットを記録したクエンティン・タランティーノ監督『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』。
1969年のロサンゼルスを舞台にレオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットという2大スターを初共演させ、二人の友情と絆を軸にハリウッド黄金時代の光と闇に迫った話題作で、日本でも8月30日の公開から2ヵ月たった現在も勢いはとどまらず、2003年に公開された『キル・ビル』(最終興収25億円)に続く2位の興行成績(現在11億5000万円超え)を上げる大ヒット!

そして早くも来年のアカデミー賞ではレオナルド・ディカプリオが主演男優賞にブラッド・ピッドが助演男優賞にノミネートされるだろうと言われておりファンにとっても“ワンハリ”旋風がまだまだ続く中、さらに嬉しいニュースが!
現在アメリカで公開中の 全く新しい4つのシーンを加えた10分拡大版が『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド/エクステンデッド・カット』 として11月15日(金)から11月28日(木)までの<2週間限定>で<全国4館のみ>で日本公開することが正式決定!

上映劇場
東 京:TOHOシネマズ シャンテ
大 阪:TOHOシネマズ
梅田:TOHOシネマズ なんば
名古屋:TOHOシネマズ 名古屋ベイシティ

【STORY】
リック・ダルトン(レオナルド・ディカプリオ)は人気のピークを過ぎたTV俳優。
映画スター転身の道を目指し焦る日々が続いていた。
そんなリックを支えるクリフ・ブース(ブラッド・ピット)は彼に雇われた付き人でスタントマン、そして親友でもある。
目まぐるしく変化するエンタテインメント業界で生き抜くことに精神をすり減らしているリックとは対照的に、いつも自分らしさを失わないクリフ。
パーフェクトな友情で結ばれた二人だったが、時代は大きな転換期を迎えようとしていた。
そんなある日、リックの隣に時代の寵児ロマン・ポランスキー監督と新進の女優シャロン・テート(マーゴット・ロビー)夫妻が越してくる。
今まさに最高の輝きを放つ二人。この明暗こそハリウッド。リックは再び俳優としての光明を求め、イタリアでマカロニ・ウエスタン映画に出演する決意をするが―。
そして、1969年8月9日-それぞれの人生を巻き込み映画史を塗り替える【事件】は起こる。

■製作、脚本、監督:クエンティン・タランティーノ
■出演:レオナルド・ディカプリオ/ブラッド・ピット/マーゴット・ロビー/エミール・ハーシュ/マーガレット・クアリー/ティモシー・オリファント/ジュリア・バターズ/オースティン・バトラー/ダコタ・ファニング/ブルース・ダーン/マイク・モー/ルーク・ペリー/ダミアン・ルイス/アル・パチーノ
■配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

文:ハリウッドニュース 編集部

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