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Hollywood News – ハリウッドニュース

アンジェリーナ・ジョリーとエル・ファニング、撮影の間に卓球バトル!?

『マレフィセント2』

(c)2019 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

ディズニー・クラッシック・アニメーションの金字塔として、半世紀以上も世界中で愛され続けている『眠れる森の美女』の新たな伝説を描く『マレフィセント2』が10月18日(金)に日米同時公開され大ヒット中。

本当の母娘のように仲良しなアンジェリーナ・ジョリーとエル・ファニングらキャスト陣の貴重な撮影裏を捉えた特別映像が解禁!
アンジーとエルが撮影の合間に無邪気な笑顔で卓球で遊ぶ仲良しすぎる姿などキャスト陣が家族のような強い絆で結ばれていることが伝わってくる映像となっている。

劇中で“美しきヴィラン”マレフィセントと“純粋無垢なプリンセス”オーロラ、イケメンカラスのディアヴァルは、困難を乗り越えて<家族>のような絆で結ばれている。
それぞれのキャラクターを演じたアンジー、エル、サムもまた、役柄と同じく家族のように仲良しだ。
撮影現場ではアンジーとサムの子供たちがセットで楽しそうに走り回っていたり、アンジーとエルは撮影の合間で卓球を楽しんだり、アンジーいわくキャストたちの関係は「家族のようだった」と撮影を振り返っている。
エルも「前作の時と同じように、アンジーとサムと私の3人で楽しもうと思っていたわ。」と言い、お互いを信頼しあっていることが分かるだろう。

そんなキャストたちのリアルな仲良の良さは、母娘のような真実の愛で結ばれているマレフィセントとオーロラ姫の演技からもスクリーンを通じて伝わってくる。
製作総指揮も務めているアンジーは今作のテーマを“家族”だと言い、「母と娘の物語が気に入っているわ。マレフィセントとオーロラ姫はぎこちない家族なの。失敗もいろいろとあったけど、ふたりの間にあるのは正直な関係よ。それが美しい家族を作っているわ」と語っており、本作を鑑賞した人からSNS上では家族愛に感動したという声で溢れている。
「マレフィセントがオーロラ姫を我が子のように愛しているのが印象的。現代社会においての家族のあり方に対する問いかけのようなものを感じました」、「マレフィセントとオーロラの母娘としての愛を感じるシーンは泣きながら見てた」、「血のつながりを超えた母娘の愛という深い物語がとにかく素晴らしくて泣いてしまった」など、絶賛の声ばかり。
この秋爽やかな感動が待ち受けている本作を、ぜひ劇場に足を運んで確かめてみてほしい。
本作では“めでたしめでたし”では終わらない『眠れる森の美女』の新たな伝説が描かれる。
オーロラ姫は前作で結ばれたフィリップ王子とめでたく結婚することに。

しかしその婚礼には、真実の愛によって母と娘のように結ばれたマレフィセントとオーロラ姫の絆を引き裂き、妖精界を滅ぼそうとする恐るべき罠が隠されていた…。
結婚式の日、迫り来る危機から愛するオーロラ姫を救うため、マレフィセントの“究極の愛”が試される。
“ディズニー史上最恐”と謳われる美しきヴィラン・マレフィセントが背負った驚くべき運命とは?

【STORY】
アンジェリーナ・ジョリーを再び主演に迎え、『美女と野獣』のディズニーが「眠れる森の美女」の新たなる伝説を実写映画化!
永遠の眠りから目覚めたオーロラ姫が、フィリップ王子のプロポーズを受け入れた時、妖精界を滅ぼそうとする恐るべき罠が動き出す…。
結婚式の日、オーロラ姫に危機が迫る。愛するオーロラ姫を救うため、美しきヴィラン、マレフィセントの“究極の愛”が今、試される。

監督:ヨアヒム・ローニング
製作総指揮:アンジェリーナ・ジョリー
原題:Maleficent: Mistress of Evil
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
©2019 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

文:ハリウッドニュース 編集部

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