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Hollywood News – ハリウッドニュース

帰ってこない彼の代わりに書いた手紙がとんでもない事態を巻き起こす…

「英雄は嘘がお好き」


『アーティスト』のプロデューサーが贈る、豪華絢爛なロマンティック・コメディ、『英雄は嘘がお好き』(10月11日(金)より新宿ピカデリーほか公開)から、アカデミー賞俳優ジャン・デュジャルダンが本作について、そして演じたキャラクターについて語るインタビュー映像を解禁!
合わせて、本編よりジャン演じるヌヴィル大佐と、メラニー演じるエリザベットが壮大な嘘の演説を繰り返すシーンを公開!

●映画のストーリー
シャルル・グレゴワール・ヌヴィルはフランス軍将校でボーグラン家の末娘ポリーヌと婚約した。
彼は1808年に出征する際、手紙を書くと約束したが守らなかった。
哀れに思った姉は憔悴する妹を元気づけるため、代筆して文通をねつ造する。
ヌヴィルを村の英雄に仕立て上げるんだ。1812年に本人が落ちぶれて帰還するが都合が悪いので追い出される。
彼は幸いとばかりに別人になりすまし、金持ちをだまして、奥様連中をたぶらかすんだ。

●キャラクターについて
「ヌヴィルの登場によって、ボーグラン家の名家の体面に亀裂が入る。家族が巻き添えを食らって脇役も正体を現す。ポリーヌとのシーンでも喜劇を追求したいと思わせる展開になる。変態性を出したりね。いつもは落ち着いているニコラが突然、ロマンチックで大胆な人間にもなる性格まで変わるんだ。」

「ヌヴィルが自分の恐怖を話し始める。出会いや衝突などいろいろあるが、問題は臆病な男をいかに変えるかだ。彼は男になれるのか。要望や提案もする喜んで意見を出すよ。楽屋で過ごすより、現場にいたいんだ。映画の冒険に参加したい。せっかくの歴史映画だしね。役者が楽しんでいると、観客にも伝わる。一緒に楽しむんだ。それがないと、まじめすぎて面白みがない。楽しんでいると臨場感がある。多少、時代錯誤でもうまくいくんだ。いかにも1812年的な堅苦しいシーンと現代的な喜劇が共存している。その融合が面白い。すべてのシーンに全力を注いで演じたよ。一日が終わった時にやり残しがないようにね。」

【STORY】
1809年、フランスのブルゴーニュ。裕福なボーグラン家の長女・エリザベットには、戦地から還らない婚約者を待つ健気な妹・ポリーヌがいた。気の毒に思ったエリザベットは婚約者のふりをして書いた偽りの手紙を妹に届け続ける。
その婚約者・ヌヴィル大尉を第一線で大活躍の末に戦死したことにして3年が経ったある日。
エリザベットは街で偶然ヌヴィルに遭遇し大慌て!家族を騙したことを隠したい姉、恋人の再登場にときめく妹、伝説の英雄の帰還に沸く街の人々。
心中穏やかでないエリザベットの心配をよそに、ヌヴィルはこの偉大なる「嘘」を利用して一儲けしようと目論む。
偽の英雄が巻き起こすロマンスと騒動の結末はいかに…?

監督:ローラン・ティラール『おとな䛾恋䛾測り方』『プチ・ニコラ』
出演:ジャン・デュジャルダン『アーティスト』『おとな䛾恋䛾測り方』、メラニー・ロラン『イングロリアス・バスターズ』『オーケストラ!』、ノエミ・メルラン『奇跡䛾教室 受け継ぐ者たちへ』『パリ䛾家族たち』 ほか
配給:松竹
HP:eiyu-uso.jp
上映時間:91 分
(c)JD PROD – LES FILMS SUR MESURE – STUDIOCANAL – FRANCE 3 CINEMA – GV PROD

文:ハリウッドニュース 編集部

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