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Hollywood News – ハリウッドニュース

究極の極限状態のサバイバルスリラー『クロール ―凶暴領域―』

『クロール ―凶暴領域ー』


全米では、『トイ・ストーリー4』や『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』といった、大人気シリーズに続いて週末興行収入第3位!
公開後、低予算ながら初登場No.1を記録!
『ドント・ブリーズ』のプロデューサー サム・ライミが新たに仕掛ける、究極の極限状態のサバイバルスリラー『クロール ―凶暴領域―』が、10月11日(金)より全国ロードショー。

最大級のハリケーンに見舞われ、雨風によって実家に閉じ込められ、大量発生したワニから、負傷した父と共に脱出を図る主人公ヘイリー役は、2019年カルティエの新モデルに抜擢され、『メイズ・ランナー』シリーズや、『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』のニューヒロインとしての来日も記憶に新しいカヤ・スコデラリオが、彼女の父親役は『プライベート・ライアン』などで知られるバリー・ペッパーが務める。
サメを遥かに超える獰猛さで水陸で人間に襲い掛かる地球最強の捕食生物=ワニと、巨大ハリケーンという絶対に生存不可能な最恐最悪の組合せによる究極の極限状態からのサバイバルを描きます。

本作を監督したアレクサンドル・アジャは脚本を読んで、「ストーリーに恋に落ちる感覚。めちゃくちゃわかりやすい。カテゴリー5のハリケーン、浸水した場所、民家、誰もが馴染みある場所、それとワニ。今まで誰もやっていなかったのが不思議なくらい。」とストーリーの素晴らしさを絶賛。さらに、「サバイバルものを作る時、しかもストーリーが1日で展開するようなものは、(観客が登場人物と)一緒に体験し(映画という乗り物に)乗っていきたいものです。
脚本に書かれたシーン全てが(ラストに向けて)積みあがっていくようにしたいんです。」と意気込みを語っている。

【STORY】
思い出の我が家はヤツらのテリトリー
大学競泳選手のヘイリーは、疎遠になっていた父が、巨大ハリケーンに襲われた故郷フロリダで連絡が取れなくなっていることを知り、実家へ探しに戻る。地下で重傷を負い気絶している父を見つけるが、彼女もまた、何ものかによって地下室奥に引き摺り込まれ、右足に重傷を負ってしまう―――

■監督:アレクサンドル・アジャ
■製作:サム・ライミ 
■キャスト:カヤ・スコデラリオ、バリー・ペッパー  
■全米公開:7月12日(金) 
■PG-12
■原題:Crawl 
■配給:東和ピクチャーズ 

文:ハリウッドニュース 編集部


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