海外セレブのゴシップ・ファッション・映画・ドラマ・洋楽情報をお届け!

Hollywood News – ハリウッドニュース

映画『イエスタデイ』エド・シーラン出演、書き下ろし楽曲が聴けるのは映画本編のみ!

88518_v2


アカデミー賞監督ダニー・ボイルと、アカデミー賞ノミネート脚本家リチャード・カーティスが贈る最新作『イエスタデイ』が10月11日(金)に日本公開となります。(東宝東和配給)。

本作は「もしも自分以外にザ・ビートルズを知らない世界になってしまっていたとしたら!?」というユニークな設定で、音楽、夢、友情がザ・ビートルズの名曲に彩られ展開していく壮大なドラマ。また、ヒメーシュ・パテル、エリー役のリリー・ジェームズらフレッシュで個性的なキャストに加え、日本でも大人気のエド・シーランの出演も大きな話題を呼んでいます。

日本に先駆けて公開を迎えた北米では、現在、ダニー・ボイル監督作品にて『スラムドッグ$ミリオネア』に次いで2位、リチャード・カーティス作品では『ラブ・アクチュアリー』を超えて、『ブリジット・ジョーンズの日記』に次いで3位の成績を収めています。※Total Lifetime Grosses/Domestic(Box Office Mojo参照)また、ニールセン・ミュージックのデータによると、公開週(6/28~7/4)ザ・ビートルズ作品の売上げがアルバム換算で前週比の約26%増となる5万4千枚を記録。7月13日付の全米ロック・ソング・チャート(Billboard HOT ROCK SONGS)では劇中にも登場する「Let It Be」「Yesterday」含む、5曲がチャートインし、注目を集めています。
今回、本人役で登場するエド・シーランは「One Life」、「Penguin」の2曲を本作のために楽曲提供しました。そのうちの一つ、「One Life」は書き下ろし。脚本のリチャード・カーティスら製作スタッフの念願叶い、数年越しに実現したそうです。
エドのファンでもあり、友人のリチャード・カーティスは、「本作の脚本を執筆している時に、ザ・ビートルズの曲の他に、主人公のジャックが作ったという名目ですごくロマンチックな曲を入れることを思いついて、エドに打診したらOKしてくれたんだ。2日後、彼はこの映画にぴったりな曲を送ってくれて、皆で大喜びしたよ」と振り返る。しかし、その楽曲とは実は「How Would You Feel (Paean)」という曲で、エドのレコード会社もこの曲を大いに気に入ったため、彼の3rdアルバム「÷(ディバイド)」に収録されることに。カーティスらはとても残念がったそうですが、2年後にエドが本作に出演することになったことで、夢がようやく実現。新たに彼が提供した「One Life」は、ジャックの心の変化に寄り添うかのようにエンディングのシーンで使用されています。「One Life」、「Penguin」の2曲は映画のサントラ盤には収録されていないので、ぜひ映画館で本編をチェックして下さい。

文:ハリウッドニュース 編集部

PICKUPオススメ情報(PR)