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タイカ・ワイティティ監督最新作『ジョジョ・ラビット』2020年1月に公開!

『ジョジョ・ラビット』

(C)2019 Twentieth Century Fox

『マイティ・ソー バトルロイヤル』(17)を手掛けたタイカ・ワイティティが監督・脚本・出演を務める最新作『JOJO RABBIT(原題)』が、邦題『ジョジョ・ラビット』として2020年1月に日本公開されることが決定し、主人公の少年ジョジョを演じるローマン・グリフィン・デイビスと、アドルフ・ヒトラーに扮するタイカ・ワイティティ監督の姿を捉えた場面写真が到着!

主人公の少年ジョジョを演じるのは、9歳で俳優になることを決心し、数多くのオーディションを経て、本作で人生初のプロの仕事にして主演の座を獲得したローマン・グリフィン・デイビス。
ジョジョの母親役には、『ロスト・イン・トランスレーション』(03)、『アベンジャーズ/エンドゲーム』(19)といった人気作に出演する名女優のスカーレット・ヨハンソン。ジョジョの家に隠れていたユダヤ人の少女役には、『足跡はかき消して』(18)に主人公の娘役で出演し批評家から絶賛されたトーマサイン・マッケンジー。
ヒトラーユーゲントの教官役には、『スリー・ビルボード』(17)で第 90 回アカデミー賞助演男優賞を受賞したサム・ロックウェルと、期待の新鋭と映画界を代表する豪華キャスト。
監督・脚本、そしてジョジョの空想上の友だちであるヒトラー役を務めるのは、俳優として活躍するだけでなく、メガホンを取った『マイティ・ソー バトルロイヤル』を大ヒットへと導き、日本アニメ「AKIRA」のハリウッド版の監督にも抜擢されるなど、マルチな活躍で才能を発揮しいま最も世界中から注目を浴びている“天才”タイカ・ワイティティ。
独特のセンスと創造力で次々と傑作を生み出しているワイティティが4度アカデミー賞作品賞に輝き、創立25周年を迎えるFOXサーチライト・ピクチャーズの元、戦時下に生きる人々の生きる歓びと人生の真実を、弾けるユーモアとともに描き、現代に生きる私たち全てを感動に包み込む、かつてなかった壮大なヒューマン・エンターテイメントを完成させました。

トロント国際映画祭での監督・キャスト総出演のワールドプレミアも決定し、アカデミー賞への最短距離と言われる観客賞最有力候補として高い注目を集めている本作。
タイカ・ワイティティ監督が描き出す新たなヒューマン・エンターテイメントに是非ご注目ださい!

【STORY】
舞台は第二次世界大戦下のドイツ。
心優しい10歳の少年ジョジョ(ローマン・グリフィン・デイビス)は、空想上の友だちのアドルフ・ヒトラー(タイカ・ワイティティ)の助けを借りながら、青少年集団ヒトラーユーゲントで立派な兵士になろうと奮闘していた。
ジョジョは訓練でウサギを殺すことができず、教官から”ジョジョ・ラビット”という不名誉なあだ名をつけられ、仲間たちからもからかわれてしまう。
そんなある日、母親(スカーレット・ヨハンソン)とふたりで暮らしていたジョジョは、家の片隅に隠された小さな部屋で、ユダヤ人の少女(トーマサイン・マッケンジー)がこっそりと匿われていることに気付く。ジョジョの頼りとなるのは、ちょっぴり皮肉屋で口うるさいアドルフだけ…。臆病なジョジョの生活は一体どうなってしまうのか!?

■監督・脚本:タイカ・ワイティティ(『マイティ・ソー バトルロイヤル』)
■キャスト:ローマン・グリフィン・デイビス、タイカ・ワイティティ、スカーレット・ヨハンソン、トーマサイン・マッケンジー、サム・ロックウェル、レベル・ウィルソン ほか
■原題:JOJO RABBIT
■配給:20 世紀フォックス映画

文:ハリウッドニュース 編集部

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